飲食店のSNS集客とは?X・Instagram・TikTok・LINEの使い分けと運用のコツ

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飲食店のSNS集客で成果を出す鍵は、商圏内の人にリーチできているかどうかです。フォロワー数の多さよりも、来店できる距離に住む人のフォローを増やすことが重要です。本記事では、XとInstagramの使い分け、TikTokやLINEの活用法、月額2〜3万円の少額広告と組み合わせた運用方法まで、集客のカチプロが実践している飲食店向けSNS運用を解説します。

SNS集客は、広告費を抑えながら来店を増やしたい飲食店にとって、もっとも費用対効果の高い施策のひとつです。ただし、やみくもに投稿を続けてもフォロワーは増えず、来店にもつながりません。

大切なのは2つだけです。商圏内の人にリーチすること。そして、来店動機につながる発信ができていることです。この2つを軸に、具体的な運用方法を見ていきましょう。

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目次

飲食店のSNS集客は商圏内リーチがすべて

飲食店のSNSは、全国に向けた発信ではありません。お店に来られる距離に住んでいる人、働いている人に届いてこそ意味があります。

フォロワーが1万人いても、商圏外の人ばかりであれば来店にはつながりません。逆に、フォロワーが500人でも商圏内の人が中心であれば、投稿のたびに来店のきっかけを作れます。

飲食店SNSで重視すべき2つの軸

  • 商圏内の人にリーチし、商圏内のフォロワーを増やせているか
  • 来店動機につながる発信で、興味を持ってもらえているか

フォロワー数を追うと集客から遠ざかる

SNS運用を始めると、どうしてもフォロワー数が気になります。しかし飲食店にとって、フォロワー数は売上に直結する数字ではありません。

バズを狙って全国向けのネタを投稿すれば、一時的に数字は伸びるかもしれません。ただ、そこで増えるのは商圏外のフォロワーです。来店できない人がいくら増えても、お店の売上は変わりません。

むしろ商圏外フォロワーが増えすぎると、投稿への反応が商圏内の人の行動とずれていきます。数字の見栄えより、商圏内の濃いフォロワーを積み上げる方が、確実に集客へつながります。

来店動機につながる発信とは何か

商圏内に届いても、発信の中身が来店動機にならなければ意味がありません。来店動機につながる発信とは、見た人が「行く理由」を持てる発信のことです。

来店動機につながる発信の例

  • 期間限定・数量限定メニューの告知。今行かないと食べられない理由になる
  • 季節のフェアやイベントの案内。歓送迎会・お祝いなどの利用シーンを想起させる
  • シズル感のある料理動画。食欲を直接刺激して「食べたい」を生む
  • 店内の活気や店主の人柄が伝わる投稿。初来店の心理的ハードルを下げる

逆に、お店側の日記のような投稿だけでは、興味を持ってもらえません。「おいしそう」「行ってみたい」と思ってもらえる投稿を、来店可能な人に届ける。飲食店のSNS集客は、この一点に集約されます。

主力SNSはXとInstagramのどちらを選ぶべきか

結論から言うと、ターゲットをどこに置くか、SNSで何をしたいかで主力は変わります。

飲食店のSNSはInstagramが中心とされています。しかし集客のカチプロが見てきた限り、日本国内の大手チェーンはメインのSNSにXを活用していることが多いのが実情です。Instagram一択と決めつけず、自店に合う方を選ぶ視点が必要です。

Instagramは飲食店と相性が良いがリール中心の運用が前提

Instagramは画像が中心のメディアです。料理の写真で訴求できるため、飲食店との相性は良いと言えます。

ただし注意点があります。静止画投稿だけでは、フォロワー外への新規リーチが伸びにくい場合があります。新しいお客さまに見つけてもらうには、リール動画を中心にした運用が重要です。リールはフォロワー外の発見面に表示されやすく、新規のお客さまとの接点を作れます。

Xは専門店ならリーチを稼ぎやすく既存客も見つけやすい

Xはアルゴリズムの特性上、コンセプトが明確な専門店であれば十分にリーチを稼ぎやすくなっています。ラーメン専門店、焼肉専門店のように「何のお店か」がはっきりしているほど有利です。

さらにXにはエゴサーチができるという大きな特徴があります。店名で検索すれば、来店して投稿してくれた既存客を見つけられます。お礼のコメントを返すことで、再来店やファン化につなげられるのはXならではの強みです。

判断基準Instagram向きX向き
訴求の中心ビジュアルで魅せたい情報の速さ・拡散を活かしたい
業態の例お祝いサービス・記念日利用のお店コンセプトが明確な専門店
強み料理写真・リールでの視覚訴求エゴサーチで既存客を発見できる
フォロワー外リーチリール動画の活用が重要専門店ならテキストでも届きやすい

たとえばバースデープレートやお祝いケーキなど、ビジュアルで訴求できるサービスを行っているお店はInstagramと好相性です。一方で、専門店として尖ったコンセプトを持つお店なら、Xでもリーチを十分に獲得できます。

SNS集客がうまくいかない飲食店の共通点

集客のカチプロが多くの飲食店を見てきた中で、SNS集客がうまくいかないお店には共通点があります。先に知っておけば避けられるものばかりです。

誰に届けたいのかが決まっていない

もっとも多いのが、ターゲットが曖昧なまま投稿を続けているケースです。誰に届けたいかが決まっていないと、媒体選びも投稿内容もぶれてしまいます。

近隣で働くランチ需要の会社員なのか、週末に家族で外食する子育て世帯なのか、お祝い利用を探している人なのか。ターゲットが具体的になるほど、主力にすべきSNSと発信すべき内容は自然に決まります。

告知だけのアカウントになっている

営業時間のお知らせと宣伝だけが並ぶアカウントは、フォローする理由がありません。SNSは広告チラシの置き場ではなく、お店に興味を持ってもらう場です。

料理の魅力、お店の雰囲気、店主の人柄。フォローしておきたいと思える要素を発信に織り交ぜることで、アカウントは商圏内のファンを集める資産になっていきます。

続かずに更新が止まっている

数か月で更新が止まっているアカウントも少なくありません。更新が止まったアカウントは、見た人に「このお店、今もやっているのかな」という不安を与えてしまいます。

毎日投稿する必要はありません。無理のない頻度を決めて、継続できる体制を作ることが先決です。後述するように、ネタを複数SNSで使い回せば、運用の負担は大きく減らせます。

集客のカチプロの実践例

集客のカチプロが実際に支援した、SNS集客の実践例を2つ紹介します。

テレビ放送に合わせたXのクロスメディア発信で58万表示

テレビ番組でお店が紹介された際、番組内でアイドルが食べていたコースをXで限定コースとして案内しました。ポイントは、番組終了のタイミングに合わせて投稿したことです。

放送直後は、出演者名や番組名で検索する視聴者が急増します。そこに「番組で紹介されたあのコースが食べられる」という情報を届けたことで、ファンのオフ会需要を獲得できました。Xのインプレッションは28日間で58万表示に達しています。

この実践例のポイント

  • テレビとSNSを連動させるクロスメディアで効果を最大化した
  • 放送終了の瞬間という検索需要のピークに合わせて発信した
  • 「限定コース」として来店動機を明確に設計した

お祝いケーキの記録をInstagramでカタログ化し宴会需要を獲得

お祝いのケーキサービスを行っているお店では、提供したケーキの記録をInstagramにまとめ、カタログとして活用しました。

投稿が蓄積されるほど「このお店はお祝いに対応してくれる」という訴求が強まります。近隣住民にサービスの存在が伝わった結果、歓送迎会やお祝いのお食事需要の獲得につながりました。

Instagramのプロフィールページは、過去の投稿が一覧で並ぶ構造です。この特性を活かせば、投稿そのものがメニューブックや実績集の役割を果たしてくれます。

飲食店アカウントに共通する運用の基本

どのSNSを主力にする場合でも、共通して押さえるべき基本があります。集客のカチプロが推奨する7つの基本を解説します。

アカウント名は店名と地名をセットにする

アカウント名は「店名+地名」が基本です。たとえば「居酒屋〇〇 山形・赤湯」のように、どこにあるお店なのかが一目でわかる表記にします。

地名が入っていれば、検索で見つけてもらいやすくなるだけでなく、投稿を見た商圏内の人が「近所のお店だ」と気づけます。商圏内リーチを重視する飲食店にとって、地名表示は必須です。

アイコンは小規模店舗ならキャラクターや店主の顔に

アイコンをロゴにすると、無機質すぎる印象になる場合があります。小規模店舗であれば、お店のキャラクターや店主の顔写真にした方が、誰がやっているお店なのかが伝わりやすくなります。

個人店の強みは「人」が見えることです。店主の顔が見えるアカウントは親しみを持たれやすく、コメントなどの交流も生まれやすくなります。

プロフィールには予約方法と休業日を明記する

プロフィールはわかりやすさを最優先にします。何のお店で、どこにあって、どうすれば予約できるのか。この3点が迷わず伝わる文章にしましょう。

プロフィールに入れておきたい情報

  • 業態とお店の特徴がわかる一文
  • 予約方法の案内と予約リンク
  • 休業日や営業時間などの重要情報

投稿に興味を持った人は、必ずプロフィールを見に来ます。そこで予約方法がわからなければ、来店のチャンスを逃してしまいます。

投稿は画像とショート動画を中心にする

投稿は画像やショート動画をメインにします。テキストだけの投稿では、視覚的に興味をそそられることがないからです。

飲食店の最大の武器は、料理のシズル感です。湯気、ツヤ、断面、調理の音。これらは写真と動画でしか伝えられません。文字で「おいしいです」と書くより、おいしそうな映像を1本見せる方が圧倒的に伝わります。

撮影に高価な機材は必要ありません。スマホでも、明るい自然光の下で撮る、湯気が立っている瞬間を狙う、寄りで撮るといった工夫だけで、十分に食欲をそそる素材になります。

複数SNSの運用はネタを共通にしてテキストだけ分ける

複数のSNSを運用する場合でも、それぞれに独自のネタを用意する必要はありません。同じ料理、同じ写真、同じ動画を使い回して問題ありません。

ただし、テキストは媒体ごとに分けるべきです。理由はハッシュタグの仕様や使い方の目安が異なるからです。

SNSハッシュタグの考え方
Instagram関連性の高いタグを最大5個まで。地域名・業態名・メニュー名を厳選する
X基本は本文と画像で伝える。ハッシュタグは必要なときだけ少数にする
TikTok3〜5個程度を目安に、地域名・業態・動画内容に合うものを厳選する

ネタは共通、テキストは媒体最適化。この方針なら、運用の手間を増やさずに複数SNSを回せます。

重要な指標はブックマーク数

飲食店のSNSで注目すべき指標は、いいね数ではなくブックマーク数です。

ブックマークをする人は、コンテンツをコレクションとして集めています。「今度行きたいお店リスト」に保存している状態です。この行動をした人が商圏内の人であれば、来店につながる可能性が非常に高いと言えます。

いいねは流れていく反応ですが、ブックマークは「あとで思い出すための保存」です。投稿を作るときも、保存したくなる情報量を意識すると効果が高まります。

月額2〜3万円の広告を半年運用して商圏内リーチを作る

商圏内のリーチが欲しい場合、各種SNS広告を月額2〜3万円ほどの少額で、半年を目安に運用する方法が有効です。

広告で商圏内に投稿を届け、エンゲージした人をキャッチアップしていく。この流れを作ることで、集客とアカウントの育成を同時に進められます。

具体的には、いいねや保存などの反応をくれた商圏内のアカウントをフォローしたり、コメントで交流したりして、見込み客との接点を育てていきます。広告は単発の集客手段ではなく、商圏内のフォロワーを増やすための投資と捉えるのがポイントです。

SNS広告はエリアを絞った配信ができるため、商圏内だけに予算を集中できます。チラシやフリーペーパーと比べても、少額から始められて反応も計測できる点で優れています。月2〜3万円は、多くの店舗が試しやすい小額予算です。半年続ければ、広告を止めた後も商圏内のフォロワーという資産が手元に残ります。

SNS別の運用ポイント

ここからは、X・Instagram・TikTok・LINEの4つについて、それぞれの運用ポイントを解説します。まずは役割の違いを整理しておきましょう。

SNS主な役割向いているお店
X限定メニュー告知・既存客との交流コンセプトが明確な専門店
Instagramリールでの新規リーチ・投稿のカタログ化ビジュアル訴求ができるお店
TikTok若年層への認知拡大10代〜20代向けで尖りのあるお店
LINE既存客の再来店促進すべての飲食店

Xは限定メニューの告知とお礼コメントを軸にする

Xの運用は、主に2つの動きで構成します。限定メニューのお知らせと、来店投稿へのお礼コメントです。

限定メニューの告知は「今行く理由」を作る発信です。期間限定、数量限定といった情報は、来店動機にそのまま直結します。写真を添えて、いつからいつまで提供するのかを明記しましょう。

もうひとつの軸が、エゴサーチを活用したお礼コメントです。店名で検索し、来店したことを投稿してくれたアカウントにお礼のコメントを入れます。お店からの返信は想像以上に喜ばれ、再来店や口コミの拡散につながります。お礼コメントは1日数分でできる運用ですが、お客さまとの関係を深める効果は絶大です。

なお、X Premiumへの課金は必須ではありません。認証バッジによる信用補強や、長文投稿・長尺動画・分析機能を活用したい店舗であれば、検討する価値があります。

Instagramはリールでフォロワー外にリーチする

Instagramの主役はリール動画です。限定メニューの告知だけでなく、視覚的に食欲をそそるメニューや、店内の活気ある様子をリールで発信することで、フォロワー外にもリーチできます。

リールのネタの例

  • 鉄板やフライヤーの調理シーン。音と湯気で食欲を刺激する
  • 名物メニューの断面や盛り付けの瞬間
  • にぎわう店内や、スタッフが働く活気ある様子
  • お祝いプレートを提供する瞬間のサプライズ演出

画像投稿はフォロワーへの定期接触、リールは新規リーチ。この役割分担を意識して運用しましょう。

有料サービスについては、Instagram Plusは、ストーリーズやプロフィールのカスタマイズなど、日常利用や表現機能を広げる性格の強いサービスです。飲食店の集客目的では、Meta認証や広告運用と比べると優先度は高くありません。

一方、Meta認証は、認証バッジやなりすまし対策、サポートに加えて、検索・発見面での露出補助を含むマーケティング向けの有料サービスです。頻繁に投稿してコンテンツを蓄積していくお店であれば、検討する価値があります。

ただし、加入すればハッシュタグ検索で必ず上位表示される、というものではありません。検索結果の表示順は複数の要因で決まるため、まずは投稿内容、リール、プロフィールや予約導線の整備を優先しましょう。

Instagramを使った飲食店の集客方法は、飲食店のInstagram集客の記事でさらに詳しく解説しています。

TikTokは10代から20代向けでコンセプトの尖ったお店に向く

TikTokは、10代から20代をターゲットにする店舗であれば相性が良いSNSです。

ただし、求められるのはおいしさの訴求よりも、面白さや記憶に残ることです。盛り付けのインパクト、店主のキャラクター、提供の演出など、思わず人に見せたくなる要素が伸びる世界です。

そのため、コンセプトを極端に絞り込んでいる店舗との相性が特に良くなります。「デカ盛り専門」「全品炎で炙る」のような、一言で説明できる尖りがあるお店は、TikTokで強さを発揮できます。

逆に、幅広い客層に向けた一般的なメニュー構成のお店が、TikTokで無理に若者向けの投稿を作る必要はありません。ターゲットと媒体の客層が合っているかを冷静に見極めましょう。

LINEは既存客の再来店を促す媒体として使う

LINEは、ここまでのSNSとは役割がまったく異なります。新規のお客さまを探す媒体ではなく、来店したことのある既存客に向けて、来店動機になるメッセージを配信する媒体です。

限定クーポン、新メニューの先行案内、季節のフェア情報など、「また行こう」と思ってもらえる発信を定期的に届けます。新規客の獲得には広告費がかかりますが、既存客への再来店促進はLINE配信だけでも実施できます。友だち登録が一定数ある店舗では、費用対効果の高い媒体になりやすいのがLINEの強みです。

あわせて活用したいのがリッチメニューです。トーク画面下部のリッチメニューに、直接予約や口コミ投稿ができる仕組みを採用すると、お客さまの行動がスムーズになり、お店側の業務効率化も実現できます。電話対応の手間が減るだけでなく、口コミの蓄積はMEOなど他の集客施策にも好影響を与えます。

口コミ施策の注意点

口コミ投稿と特典提供を直接結び付ける運用には注意が必要です。Googleマップでは、金銭・割引・無料商品などのインセンティブと引き換えの口コミ投稿が禁止されています。LINEのショップカードや特典施策を行う場合も、口コミ投稿の見返りではなく、来店・登録・利用への特典として設計しましょう。

LINEの友だちを集める2つの方法

  • FunfoのようにLINEミニアプリのモバイルオーダーと連携できる仕組みを使う。注文の流れの中で自然に友だちが集まりやすい
  • モバイルオーダーが使えない場合は、ショップカードへの登録でプレゼントがあることを店内で訴求する

友だち登録の数は、そのまま再来店を促せるお客さまの数です。新規集客のSNSと並行して、LINEで既存客との接点を育てていきましょう。

まとめ

飲食店のSNS集客で大切なことを、最後に整理します。

  • フォロワー数よりも、商圏内の人にリーチできているかを重視する
  • 主力はXかInstagramか、ターゲットと目的で決める
  • Instagramはリール中心、Xは限定メニュー告知とお礼コメントが軸
  • アカウント名は店名と地名、アイコンは店主やキャラクターで親しみやすく
  • 投稿は画像とショート動画が中心。ネタは共通でもテキストは媒体ごとに分ける
  • 注目すべき指標はブックマーク数
  • 月額2〜3万円の広告を半年運用し、集客とアカウント育成を併用する
  • LINEは既存客の再来店を促す媒体として役割を分ける

SNS集客は、正しい方向で続ければ広告費を大きく抑えながら来店を増やせる施策です。一方で、自店に合わない媒体や発信を続けてしまうと、時間だけが過ぎてしまいます。

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小形 洸太

この記事を書いた人

小形 洸太

マーケティングプロデューサー、集客コンサルタント。大学卒業後、店舗マーケティングツールのASPにて、500店の顧客フォロー及び導入支援業務に従事。その後、2009年からコンサルティングを提供開始。助言だけではなく、対策もできるコンサルタントとして活動。主に、マーケティング関連のディレクション業務を行い、オウンドメディア運用、SNSキャンペーン、実店舗の集客支援を実施。

集客の専門家として、ミラサポや信用保証協会専門家、商工会専門家などの立場で事業主向けに助言業務を実施。また、リクルートや第一興行のメディアでSNSを使った集客の記事の監修。

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