食べログ集客の効果と費用|料金プラン・使い方を飲食店向けに解説

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食べログは月間数千万人が利用する、日本最大級のグルメサイトです。地域系キーワードで上位表示されることも多く、その流入をネット予約まで完結させることで、効率的な集客が実現できます。ただし「掲載しただけ」では効果は出にくく、検索上位に表示させるアクセスアップ機能(ベーシックプラン以上)が前提となります。この記事では、食べログで本当に集客できるのか、費用はいくらかかるのか、導入を検討する飲食店が判断するために必要な情報を、公式情報をもとに整理しました。

食べログを使えば集客できるのか

結論から言えば、食べログは飲食店の集客に有効なツールです。グルメサイトのなかでは最大級の集客力を誇り、多くの地域名×ジャンルの検索で上位に表示されるケースがあります。「渋谷 焼肉」「梅田 イタリアン」といった検索で食べログのページが上位に来ることも多く、そこからの流入をネット予約へつなげることで、予約まで完結した集客を実現できます。

飲食店がグルメサイトの導入を検討するとき、食べログは最有力の候補として挙がりやすい存在です。ユーザー数の多さと検索エンジンでの強さが、その理由です。

特に重要なのが、検索エンジンとの相性です。ユーザーが「地域名+ジャンル」で検索したとき、食べログの店舗ページが検索結果の上位に表示されるケースは多く、自社サイトを持たない店舗にとっては貴重な接点になります。検索からの流入をネット予約までスムーズにつなげられる導線が整っている点も、食べログの強みです。

食べログが集客に強い理由
  • 月間利用者数9,000万人規模の国内最大級のグルメサイト(2025年6月実績)
  • 地域名×ジャンルの検索で、検索エンジン上位に表示されやすい
  • ネット予約まで完結でき、予約の取りこぼしを防げる
  • グルメ志向のユーザーが多く、目的来店の予約につながりやすい

ただし注意点があります。無料掲載でも基本情報の掲載はできますが、新規集客を積極的に狙うなら、標準検索で優先表示されるアクセスアップ機能の有無が重要になります。この機能はベーシックプラン以上で利用でき、集客を目的とするなら実質的に必須と言えます。競合店が多い激戦区では、予約が集中する時間帯に優先表示できるゴールデンタイム強化機能を持つプランも、検討項目に入ってきます。

食べログ集客が向いている店・向いていない店

食べログはすべての飲食店に等しく効果があるわけではありません。自店の業態やユーザー層との相性を見極めることが、費用対効果を高める第一歩になります。

向いている店 慎重に検討すべき店
ディナーの客単価が高く、手数料を吸収できる店 客単価が低く、送客手数料の負担が重い店
記念日・接待・宴会など予約利用が中心の店 ふらっと立ち寄る来店が中心の店
競合が多く、検索で埋もれやすいエリアの店 地域に競合がほとんどなく指名来店が多い店
グルメ志向で目的来店・予約利用の多い客層を狙う店 クーポン重視・低単価の客層が中心の店

客単価が低い業態の場合、来店1人あたり200円の送客手数料が利益を圧迫しやすくなります。逆に客単価の高いディナー業態であれば、手数料を払っても十分に利益が残るケースが多く、食べログの集客力を活かしやすいと言えます。

他のグルメサイトとの違い

グルメサイトは食べログだけではありません。それぞれユーザー層に特徴があり、自店との相性で選ぶことが大切です。

サイト 主なユーザー層の傾向
食べログ 30〜50代のグルメ志向ユーザーが多い
ぐるなび 会社員や宴会利用が多く、団体客に強い
ホットペッパーグルメ 20〜30代の若年層、クーポン重視の傾向
ヒトサラ 高価格帯や接待需要が中心

食べログは検索エンジンでの強さとグルメ志向ユーザーの多さが特徴で、特にディナー帯の予約獲得に向いています。複数サイトを併用する場合も、自店の価格帯・立地・業態とユーザー層がマッチしているかを軸に選ぶと、無駄な掲載コストを抑えられます。

食べログの掲載費用と料金プラン

食べログの費用は「月額固定費」と「従量課金(送客手数料)」の2階建てになっています。掲載自体は無料ですが、集客に使うなら有料プランが前提です。費用の全体像を正しく把握しておくことが、導入判断の出発点になります。

月額固定費 食べログPRのプラン

食べログPRは店舗会員向けの有料サービスで、プランごとに月額固定費が定められています。入会金・初期費用は無料です。金額はいずれも税抜表示で、別途消費税が発生します。

プラン 月額固定費(税抜) 主な対象
ライト 10,000円 費用を抑えて有料機能を試したい店舗
ベーシック 25,000円 アクセスアップで新規集客を狙う店舗
プレミアム5 50,000円 競合の多いエリアで露出を強化したい店舗
プレミアム10 100,000円 大規模店・チェーン・最激戦区の店舗
契約期間に注意

食べログPR(ライト〜プレミアム)の契約期間は6ヶ月単位または12ヶ月単位の自動更新で、契約期間中の途中解約はできません。更新しない場合は、継続停止の手続きが必要です。一方、食べログネット予約を単体で利用する場合は1ヶ月単位で、解約条件が異なります。導入前に、利用するサービスごとの契約期間を必ず確認してください。

従量課金 ネット予約の送客手数料

ネット予約を利用する場合、来店した人数に応じた送客手数料が発生します。予約が入っただけでは課金されず、実際に来店して初めて手数料がかかる仕組みです。

送客手数料(税抜・実来店人数あたり)
  • ディナー:200円 × 来店人数(16:00〜翌5:59の予約)
  • ランチ:100円 × 来店人数(6:00〜15:59の予約)

ここで重要なのが、食べログPRと食べログネット予約は別のサービスだという点です。ネット予約を単体で利用する場合、導入費用・月額固定費は0円で、契約は1ヶ月単位です。一方、PR(ライト〜プレミアム)は月額固定費がかかり、契約は6ヶ月または12ヶ月単位になります。前述のプラン費用はPRの料金で、それに加えてネット予約を併用すると送客手数料が発生する、という構造です。

実際のトータルコストを試算する

固定費だけを見て契約すると、想定外のコストに驚くことがあります。月額固定費と送客手数料を合算した実質コストを、契約前にシミュレーションしておくことが重要です。

たとえばベーシックプランを契約し、月にディナーのネット予約で100名の来店があった場合、月額固定費25,000円に加えて、送客手数料が200円×100名=20,000円かかります。合計で月45,000円(税抜)です。固定費の2.5万円に対し、実際のコストはおよそ倍になる計算です。

契約前に必ず確認すること

自店の客単価で、この手数料を払っても利益が残るかを必ず計算してください。「売上は増えたが、利益はほとんど残らなかった」という事態を避けるため、1予約あたりの獲得コスト(CPA)を把握したうえで判断することが大切です。

食べログで使える機能

食べログの機能は「無料機能」と「有料プラン機能」に分かれます。以下は食べログ公式情報をもとにした機能の整理です。

基本情報・店舗ページは無料

無料で使える基本機能
  • 店舗名・住所・営業時間・電話番号の掲載
  • 料理ジャンル・予算帯の設定
  • 写真の掲載(店舗側からのアップロード)
  • ユーザーによる口コミ・評価の表示

ネット予約機能

食べログのページから直接、席やコースの予約をオンラインで受け付けられます。電話対応が不要で、深夜・早朝でも予約が入る仕組みです。ネット予約を受け付けることで、予約導線や空席確認の利便性が高まり、来店機会の取りこぼし防止につながります。食べログネット予約は24時間365日の受付が可能です。

ネット予約の種類
  • コース予約:内容・料金・人数をページ上で設定
  • 席のみ予約:コース指定なしの来店予約

アクセスアップ機能とプラン比較

食べログのサイト内検索で優先表示されるアクセスアップ機能は、ベーシックプラン以上で利用できます。新規集客を目指すなら、アクセスアップが使えるプランが必須です。

機能 ライト ベーシック プレミアム5 プレミアム10
ネット予約
アクセスアップ ×
近隣店バナー広告 ×
全国・都道府県TOPバナー × ×
ゴールデンタイム強化 × ×

多言語対応・インバウンド機能

訪日外国人向けに、英語・中国語・韓国語に自動対応したページが生成され、海外からのネット予約も受け付けられます。海外提携メディアとも連携し、インバウンド予約の受付が可能です。円安の影響で訪日外国人には日本の飲食が割安に映るため、高単価を維持しやすい点もメリットです。

食べログの効果的な使い方

食べログで集客を最大化するための具体的なアクションを紹介します。

コース予約を魅力的に設計する

食べログで予約数を伸ばす最も効果的な方法の一つが、コース予約の充実です。設計のポイントは次のとおりです。

1

コースを3種類以上設定する

松・竹・梅のように価格帯を分けると、顧客の選択肢が広がります。中間価格帯に予約が集中しやすい心理を利用し、狙いたい単価を「真ん中」に設定するのがコツです。

2

コース名・説明文を魅力的に書く

食材の産地やこだわりを明記し、「記念日にぴったり」などのシーン訴求を加えると予約率が上がります。読み手が「行ってみたい」と思える文章を心がけましょう。

3

コース写真を高品質に揃える

料理の質感が伝わる写真は、予約の決め手になります。外観・内観・個室・調理シーンなど、多角的に用意しましょう。

4

席のみ予約もオンにする

コース予約に加え、少人数の来店にも対応すると新規顧客の間口が広がります。ライトユーザーの取り込みにも有効です。

アクセスアップで新規客を集める

食べログの検索結果でどの順位に表示されるかが、新規集客に直結します。検索上位に表示されなければ、どれだけページを充実させても見てもらえません。

1

ベーシックプラン以上を契約する

アクセスアップ機能が使えるのはベーシックプラン(月額25,000円・税抜)以上です。新規集客を目的とするなら必須の投資で、近隣店へのバナー広告も付帯します。

2

競合が多い地域はプレミアムプランを検討する

ゴールデンタイム強化機能(プレミアム5以上)を使うと、予約が集中する時間帯での上位表示が期待できます。競合店の多いエリアでは特に有効です。

3

ネット予約を常時オンにする

ネット予約を受け付けることで、予約導線や空席確認の利便性が高まり、取りこぼし防止につながります。営業時間外の予約も拾えるよう、24時間受付の設定にしておくことが集客のカギです。

予約管理システムと連携して運用負荷を下げる

食べログのネット予約を導入すると、電話予約・ウォークイン・他サイトからの予約と合わせて、予約管理が複雑になりがちです。予約台帳が分散すると、ダブルブッキングや入力漏れのリスクが高まります。

こうした運用負荷を下げるために、複数の予約経路を一元管理できる予約管理システムとの連携を検討すると効果的です。席の空き状況をリアルタイムで同期できれば、スタッフの確認作業が減り、接客に集中できる時間が増えます。食べログ単体で完結させるのではなく、店舗全体の予約フローの一部として位置づけることが、長く使い続けるコツです。

分析データを見て改善を回す

食べログの店舗管理画面では、ページの閲覧数や予約数などのデータを確認できます。掲載して終わりにせず、どのコースが見られているか、どの時間帯に予約が入りやすいかを定期的に振り返ることで、写真やコース構成の改善につなげられます。

たとえば閲覧数は多いのに予約に至っていない場合は、写真の魅力や価格設定、コース説明の訴求力に改善の余地があると考えられます。数字を見ながら仮説を立て、ページを少しずつ磨いていく姿勢が、長期的な集客力の差を生みます。

食べログ集客を始めるまでの流れ

実際に食べログで集客を始める場合の、一般的な流れを整理します。導入前に全体像を把握しておくと、スムーズに運用を開始できます。

1

自店の客単価と目標予約数を整理する

送客手数料を払っても利益が出るかを判断するため、客単価と月間の目標予約数を先に整理します。ここがあいまいなまま契約すると、費用対効果の検証ができません。

2

プランを選び、契約期間を確認する

新規集客が目的ならベーシックプラン以上を選びます。6ヶ月・12ヶ月の契約期間と途中解約不可の条件を理解したうえで申し込みます。

3

写真とコースを準備し、ページを作り込む

使い回せる写真を揃え、コースを3種類以上設定します。ページの作り込みが予約率を大きく左右するため、ここに時間をかけます。

4

ネット予約を24時間オンにして運用を開始する

予約の取りこぼしを防ぐため、常時受付に設定します。運用開始後はデータを見ながら改善を繰り返します。

写真は誰がどう用意するべきか

食べログのページで予約率を左右する大きな要素が、写真の質です。料理・外観・内観の写真が魅力的かどうかで、ユーザーの来店意欲は大きく変わります。

食べログでも撮影サービスは提供されていますが、撮影サービスごとに、SNSや自社サイトなどでの二次利用の可否は異なります。一方、飲食店の集客では、InstagramやGoogleビジネスプロフィール、自社サイト、広告など、複数の媒体で同じ写真を使い回したい場面が多くあります。撮影サービスを利用する場合は、納品点数だけでなく、SNS・広告・自社サイトでの二次利用可否を事前に確認しておくと安心です。

写真供給のおすすめの考え方
  • SNSや自社サイトでも自由に使える写真を、できるだけ多く確保する
  • 「おいしいフォト」などの飲食店向け撮影サービスを活用し、利用権の自由度が高い写真を増やす
  • 外観・内観・看板メニュー・コース・調理シーンなど、用途別に撮り分けておく

使い回しの自由度が高い写真を一度しっかり揃えておくと、食べログだけでなくSNSや広告でも活用でき、結果的に集客全体の効率が上がります。撮影は「食べログのためだけ」ではなく「集客全体の資産づくり」と捉えるのがおすすめです。

撮影時のポイントとして、料理は湯気やシズル感が伝わるよう、できたての状態を押さえることが大切です。看板メニューやコースの目玉料理は、特に時間をかけて撮影します。店内写真は、明るい時間帯と夜の雰囲気の両方を用意しておくと、ユーザーが利用シーンをイメージしやすくなります。個室や席のレイアウトがわかる写真は、接待や記念日利用の予約獲得に直結します。

口コミ施策とステマ規制の注意点

口コミは来店判断に影響する重要な情報です。ただし、食べログの点数(評価)はユーザーの評価をもとに算出されるもので、口コミ数を増やせば点数が上がることを保証するものではありません。また、有料サービスの利用状況は点数に一切影響しません。点数や口コミを人為的に操作しようとする施策は、避ける必要があります。

食べログが禁止している口コミ

食べログでは、金品や割引などの対価を伴う口コミ投稿を禁止しています。無料招待で訪問した際の口コミや、PRした店に後日料金を払って訪問した口コミも、ガイドライン上のNG例として挙げられています。「影響力のあるレビュアーを招待する」といった施策は、たとえ自然な体験を装っても、ガイドライン違反となるリスクが高いため行わないでください。

さらに、2023年10月1日から、ステルスマーケティングが景品表示法上の規制対象になっています。広告・宣伝であるにもかかわらず、それを隠した投稿依頼は規制に抵触する可能性があります。

店舗側がやるべきこと
  • 口コミの内容を誘導するのではなく、自然に評価される体験を整える
  • 料理・接客・清潔感・写真映え・予約導線など、満足度そのものを高める
  • 来店したお客様に、対価や評価の誘導を伴わない形で投稿を案内する

口コミは「集める」ものではなく、良い体験の結果として「自然に生まれる」ものと捉えることが、長期的な信頼とリスク回避の両立につながります。

食べログ集客のよくある質問

無料掲載のままでも集客できますか

無料掲載では基本情報の登録のみが可能で、写真の掲載数や検索結果での表示順位に制限があります。検索上位に表示される確率が低いため、新規集客の効果はほとんど期待できません。集客を目的とするなら、アクセスアップが使えるベーシックプラン以上が実質的に必要です。

送客手数料は予約が入っただけで発生しますか

いいえ、送客手数料は実際に来店した人数に対して発生します。ネット予約が入ってもキャンセルされた場合は課金されません。ディナーは200円、ランチは100円が、来店人数あたりの手数料です。いずれも税抜です。

途中で解約できますか

各プランは6ヶ月単位または12ヶ月単位の自動更新で、契約期間中の途中解約はできません。更新を希望しない場合は、継続停止の手続きが必要です。導入前に契約期間と解約条件を必ず確認してください。

代理店経由で申し込むと料金は変わりますか

食べログの公式料金は、どの経路で申し込んでも同一です。正規代理店経由でも、月額固定費・送客手数料は公式と同じ金額です。申し込み窓口によってサポート体制が異なる場合があるため、運用支援の有無で選ぶとよいでしょう。

口コミの点数はお金で上げられますか

食べログの点数(評価)やランキングは、ユーザーの評価を基礎に算出されており、有料サービスの利用状況は一切影響しません。点数は購入できず、対価を伴うレビュー誘導はステマ規制に抵触する可能性があります。

導入前に確認したい判断チェックリスト

食べログを導入すべきかは、店舗の状況によって変わります。契約前に、自店が次の項目を満たしているかを確認しておくと、費用対効果の高い判断ができます。

確認項目 見るべきポイント
客単価 送客手数料を払っても利益が残るか
予約比率 電話予約・ネット予約・飛び込みの比率
競合数 同エリア・同ジャンルで有料掲載店が多いか
写真品質 料理・内観・席・コース写真が揃っているか
コース設計 予約したくなる価格帯・内容になっているか
運用体制 予約在庫・キャンセル処理・席管理を回せるか

この6項目を整理しておくと、「自分の店なら食べログで利益が出るか」を具体的に判断できます。特に客単価と運用体制は、契約後の満足度を大きく左右します。

まとめ

食べログは「掲載するだけ」では効果が出にくいツールですが、正しく使えば飲食店の集客に大きく貢献します。導入を検討する際の要点を整理します。

食べログ活用のポイント
  • 食べログは国内最大級の集客力を持ち、地域系キーワードで上位を取りやすい
  • 集客目的なら、アクセスアップが使えるベーシックプラン(月額25,000円・税抜)以上が実質必須
  • 費用は月額固定費+送客手数料(ディナー200円・ランチ100円×来店人数)の2階建て
  • 契約は6ヶ月・12ヶ月単位の自動更新で、途中解約はできない
  • コースは3種類以上設定し、狙いたい単価を真ん中に置く
  • 写真はSNSでも使い回せるよう、自由度の高い撮影サービスで確保する
  • 口コミは対価・誘導なしを徹底し、点数操作を狙わず体験そのものを整える

食べログの導入判断や、複数のグルメサイト・予約システムを組み合わせた集客設計でお悩みの場合は、集客のカチプロにお気軽にご相談ください。店舗の客単価や立地に合わせて、費用対効果の高い集客プランをご提案します。

飲食店の集客をもっと詳しく知りたい方はこちら

小形 洸太

この記事を書いた人

小形 洸太

マーケティングプロデューサー、集客コンサルタント。大学卒業後、店舗マーケティングツールのASPにて、500店の顧客フォロー及び導入支援業務に従事。その後、2009年からコンサルティングを提供開始。助言だけではなく、対策もできるコンサルタントとして活動。主に、マーケティング関連のディレクション業務を行い、オウンドメディア運用、SNSキャンペーン、実店舗の集客支援を実施。

集客の専門家として、ミラサポや信用保証協会専門家、商工会専門家などの立場で事業主向けに助言業務を実施。また、リクルートや第一興行のメディアでSNSを使った集客の記事の監修。

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