実績紹介

WORKS & CASE STUDIES

実績紹介

支援実績・事例紹介

集客のカチプロでは、課題の整理から施策の実行まで、事業や店舗の状況に合わせたマーケティング支援を行っています。ここでは、これまでの支援実績の一部をご紹介します。

01

店舗集客の
マーケティング支援

来店や予約につながる集客施策を設計

02

SEO・MEO・LLMO・SNSに対応

必要な対策を選定して改善

03

提案から実装まで対応

戦略だけで終わらず実行まで伴走

SECTION 01

飲食店に関する支援実績

CASE FILE

以下の支援実績は施策単位でまとめています。案件としては、重複しているものも含まれる場合があります。

CASE 01
CASE FILE

地下にある都内の居酒屋を出店時から支援し、翌月の売上が2倍に

2倍 出店翌月の売上

都内の主要駅周辺に新しく出店する居酒屋の集客支援を行いました。

駅から利用しやすい立地である一方、店舗は地下にあり、入口も一見しただけでは居酒屋と分かりにくい状態でした。そのため、店舗の前を通る人だけに頼っていては、立地の良さを十分に生かせないという課題がありました。

また、入口付近で店舗の存在に気づいた人が、その場でスマートフォンを使って店名や口コミ、メニューを検索する行動も想定しました。

そこで、Googleマップやグルメサイトに掲載する写真、店舗情報、看板メニューなどを整理し、検索した人に店の魅力が伝わる見せ方へ改善。さらに、店頭看板を設置し、どのような料理を楽しめる店なのか、どこから予約できるのかが分かるようにしました。

予約についても、コース予約だけでなく席のみの予約を受け付けることで、利用を検討している人が気軽に来店を決められる導線を整えました。

検索画面、店頭、予約ページを一つの流れとして設計した結果、出店翌月の売上は前月比2倍を達成。その後も集客は右肩上がりで伸び、地域でも高い人気を集める店舗へと成長しました。

CASE 02
CASE FILE

地方のレストランで次年度の業績が前年比150%に

150% 次年度の業績

沿線の交通量が少ない立地にあるレストランでは、通常営業に加えて、ケータリングや冬季営業など複数の事業を展開していました。

しかし、当時のホームページは、それぞれ関連性の低い事業を横並びで紹介する構成になっており、店舗の主力事業や強みが伝わりにくい状態でした。利用者にとっても、何を依頼できる店なのか、どこから問い合わせればよいのかが分かりづらく、集客機会を十分に生かせていませんでした。

そこで、ホームページの構成を見直し、主要な事業を中心に情報を整理。レストランの魅力や強みが伝わる内容に変更するとともに、ケータリングなど各サービスへの問い合わせ窓口も分かりやすくしました。

その結果、ケータリングに関する具体的な依頼が増加。複数の事業をただ並べるのではなく、主力事業を明確にして問い合わせまでの導線を整えたことで、次年度の業績は前年度比150%となりました。

CASE 03
CASE FILE

焼肉店のオープン時にキャンペーンを実施し、500名の登録者を獲得

500名 登録者を獲得

焼肉店の新規オープンにあたり、開店直後の集客だけで終わらせず、継続的なリピーター施策につなげるため、顧客リストを構築することにしました。

当時は、現在のモバイルオーダーのように、注文の流れの中でLINE公式アカウントへの登録を自然に案内できる仕組みが、まだ一般的ではありませんでした。

そこで、来店客が楽しみながら参加できる、ハズレなしの抽選キャンペーンを企画。1等には魅力のある食事券を用意し、参加条件として店舗から継続的に情報を届けられる登録導線を設けました。

単に登録を呼びかけるのではなく、来店時の体験にキャンペーンを組み込むことで、多くのお客様に参加していただきました。その結果、オープン初期の段階で500名の登録者を獲得。再来店を促す情報発信やキャンペーンを行うための基盤を構築できました。

新規客を集めるだけでなく、来店したお客様と継続的な接点を持てる仕組みを、店舗の立ち上げ時から設計した事例です。

CASE 04
CASE FILE

テレビ出演とSNSを連動させ、限定メニューの予約獲得につなげる

58万 SNSインプレッション

都内の飲食店が、ゴールデン帯のバラエティ番組に取り上げられることになりました。

ただし、情報番組やグルメ番組とは異なり、放送を見た人がそのまま店舗名を検索したり、来店したりするとは限りません。テレビ出演だけでは一時的な認知で終わり、実際の集客につながらない可能性がありました。

そこで、番組放送に合わせてXを運用し、テレビとSNSを連動させたクロスメディア施策を実施。放送前後に店舗やメニューの情報を発信し、視聴者が放送後も店舗と接点を持てるようにしました。

さらに、放送直後から番組に関連した限定メニューを提供し、自社運用の予約システムからのみ受け付ける導線を設計。テレビで興味を持った人が、SNSで詳細を確認し、そのまま予約できる流れをつくりました。

その結果、番組で取り上げられた店舗を中心に限定メニューの予約が相次ぎ、新規顧客の獲得につながりました。施策期間中のSNSインプレッションは58万を記録しています。

テレビ出演そのものを成果とするのではなく、放送によって生まれた関心をSNSと予約システムで受け止め、実際の予約へと転換した事例です。

CASE 05
CASE FILE

レストランチェーンのホームページを強化し、訪問者数5倍・直予約比率30%を達成

5倍 1年間で訪問者数が増加

特定の地域に複数店舗を展開するレストランチェーンでは、オンライン予約の多くをグルメサイトに依存していました。

グルメサイトは新規顧客との接点をつくるうえで有効ですが、予約件数が増えるほど送客手数料や予約手数料の負担も大きくなります。そこで、すでに保有していたホームページを強化し、自社サイトから直接予約を獲得できる仕組みを整えることにしました。

まず、ホームページ全体の構造を見直し、料理や立地、利用シーンなど各店舗の特徴が伝わるように個別の店舗ページを大幅に改善しました。すべての店舗に同じ情報を掲載するのではなく、それぞれの店舗を選ぶ理由が分かる構成に変更しています。

さらに、冠婚葬祭での会食や地域でのデートなど、利用者が飲食店を探す具体的な場面に合わせたコンテンツを制作。店舗名や料理名だけでなく、地域の人が飲食店を必要とするさまざまな検索から、店舗ページや予約ページへ移動できる導線を増やしました。

その結果、ホームページの訪問者数は1年間で約5倍に増加。「地域名+中華」などの主要なキーワードでも、Google検索での上位表示が安定するようになりました。

さらに、自社サイト経由によるオンライン直予約の割合は、全オンライン予約の約3割まで増加。グルメサイトを活用しながら、自社サイトからも継続的に予約を獲得できる体制を構築し、外部媒体への依存と予約手数料の負担を軽減した事例です。

SECTION 02

医療機関に関する支援実績

CASE FILE

医療機関の情報発信では、広告や検索エンジンのルールに配慮しながら、患者様が治療を検討するために必要な情報を整理しています。

CASE 01
CASE FILE

歯科治療への不安に着目したSEOで、月間訪問者数26,000を達成

26,000 ホームページの月間訪問者数

自費診療を中心とする歯科医院では、インプラントなどの治療ごとにホームページを用意していました。しかし、検索エンジンからの流入がほとんどなく、オンライン経由で新規患者を獲得できていないことが課題でした。

ホームページは、公開しただけで閲覧されるわけではありません。Googleをはじめとする検索エンジンや、そのほかの経路で見つけてもらえなければ、治療を検討している患者様に情報が届かず、カウンセリングや予約の獲得にもつながりません。

また、「インプラント」など治療名を中心としたキーワードは競合する歯科医院が多く、SEOの難易度が高い傾向にあります。治療方法や費用を慎重に比較したい人も多いため、治療名だけで検索流入を増やしても、相談につながりにくい可能性がありました。

そこで、治療名だけを軸にするのではなく、歯科治療に不安や恐怖心を抱えている人を具体的な対象として設定。患者様が治療前に抱きやすい疑問や悩みを整理し、それに合わせて検索キーワードを選定しました。

院長ブログの構成を設計したうえで、月に2〜4記事のペースでコンテンツの企画と執筆を継続。治療を一方的に勧めるのではなく、患者様の不安を和らげ、納得したうえで相談を検討できる情報を積み上げました。

その結果、ホームページの訪問者数は月間26,000まで増加。検索エンジンから継続的に患者様が訪れる状態がつくられ、オンライン経由でカウンセリングの申し込みを獲得できるようになりました。