TableCheck(テーブルチェック)とは?機能・料金・RESZAIKO連携・ebicaとの違いを解説

TableCheck(テーブルチェック)とは?機能・料金・連携POSレジまで解説

TableCheck(テーブルチェック)は、飲食店の予約・顧客情報・配席をまとめて管理できるクラウド型システムです。特に、高級レストランやホテル、インバウンド客が多い店舗、無断キャンセルの損失が大きい店舗に適しています。

公式サイトからの予約は送客手数料がかからず、23言語に対応。予約時にクレジットカード情報を取得するキャンセル対策や、顧客の好み・アレルギー・来店履歴を蓄積する機能も備えています。

先に結論
  • 得意:予約管理、顧客管理、インバウンド対応、ノーショー対策、直接予約
  • 集客:TableCheck独自のレストラン検索・予約サイトと外部予約チャンネルを利用可能
  • 在庫連携:食べログノートとの直接連携、またはRESZAIKOの追加で複数グルメサイトを自動調整
  • 料金:基本料金は非公開。店舗ごとの見積もりが必要
  • 比較:多媒体の在庫連携を一体型で使いたい場合はebica、キャンセル対策や高級店向け顧客管理を重視する場合はTableCheckが有力

予約システムの選び方を整理したい店舗へ

TableCheck(テーブルチェック)とは?

TableCheckは、株式会社TableCheckが提供する飲食店向けの予約・顧客管理プラットフォームです。電話予約、公式Web予約、グルメサイト経由の予約、店頭でのウォークインを一つの台帳で管理できます。

運営会社株式会社TableCheck
導入規模世界で13,000店舗以上
予約ページ23言語対応、24時間365日受付
料金公式サイトでは非公開。個別見積もり
送客手数料店舗公式のTableCheck予約ページは0円
主な導入候補ファインダイニング、ホテルレストラン、人気店、多店舗企業、インバウンド需要がある店舗
高級店での導入実績:TableCheckは2023年3月時点で、国内のミシュランガイド星付き店の4割を超える220店舗に導入されていました。現在の比率は公開されていませんが、ファインダイニングやホテルで利用実績が多いことは確認できます。

高級店をよく利用する顧客は、TableCheckの予約画面をすでに使った経験がある可能性があります。店舗側だけでなく、顧客側が予約方法を理解しやすいことも、導入時の利点です。

TableCheckが向いている飲食店

01

無断キャンセルの損失が大きい

コース料理や高単価メニューを扱い、直前キャンセルで食材・席・人員の損失が生じる店舗。

02

インバウンド予約が多い

海外ゲストが多く、多言語の予約受付とカード情報取得を同時に整えたい店舗。

03

接客に顧客情報を活かしたい

好み、アレルギー、記念日、過去の注文・利用金額をスタッフ間や系列店で共有したい店舗。

04

公式予約を増やしたい

自社サイト、Googleマップ、Instagramなどから直接予約を受け、送客手数料を抑えたい店舗。

05

人気店・予約困難店

予約開始時のアクセス集中や行列に対応し、予約体験を整えたい店舗。

06

ホテル・多店舗企業

複数店舗の予約・顧客情報を共有し、グループ全体でデータを活用したい企業。

小規模店は費用対効果を確認:予約件数が少なく、顧客情報やキャンセル対策も必要ない場合は、より低価格でシンプルな予約台帳の方が適することがあります。

TableCheckの主な機能

機能できること店舗への効果
予約台帳・配席管理電話、Web、グルメサイト、ウォークインを一元管理。ルールに基づく自動配席にも対応転記ミスやダブルブッキングを抑える
公式Web予約23言語対応の予約ページを自社サイトなどに設置送客手数料なしの直接予約を増やす
キャンセルプロテクション予約時にカード情報を取得し、規定に基づくキャンセル料請求を支援無断キャンセルによる損失を抑える
顧客管理来店履歴、好み、アレルギー、記念日、利用金額などを記録・共有接客品質と再来店施策を改善する
TableCheck Pay予約時に登録したカードを使い、店頭での会計操作を減らす会計待ちとスタッフ負担を軽減する
TableCheck ChannelsGoogle、Instagram、LINE、ミシュランガイド、Tripadvisor、カード会社などから予約を受け付ける国内外の予約経路を広げる
Insight予約・来店・売上などを分析し、将来の予約数や売上も予測集客、仕入れ、人員配置の判断に活かす
FastPassゲストが優先案内料を支払い、行列を待たずに入店行列店に新しい収益源をつくる

予約台帳と配席を一元管理

店舗のフロアレイアウトを画面上に再現し、予約時間、人数、席、顧客情報をまとめて確認できます。ネット予約は事前に設定したルールに基づいて自動配席できるため、予約転記や配席調整の負担を減らせます。

公式予約は送客手数料0円

TableCheckの予約ページを店舗公式サイト、Googleマップ、SNSなどにつなぐことで、グルメサイトを経由しない直接予約を受け付けられます。TableCheckは、この公式予約について送客手数料0円と案内しています。

キャンセルプロテクションで無断キャンセルに備える

予約時にクレジットカード情報を取得し、店舗のキャンセルポリシーに基づいてキャンセル料の請求を試みられます。ネット予約だけでなく、電話予約にも対策を設定できる点が特徴です。

ただし、カード情報を登録すれば自動的にすべてのキャンセル料を回収できるわけではありません。キャンセルポリシーの表示、請求条件、返金対応を含めた店舗運用も必要です。

顧客情報を接客とマーケティングに活用

顧客ごとに来店履歴、注文内容、利用金額、好み、アレルギー、誕生日、記念日などを保存できます。POSレジと連携すれば、会計・注文情報を顧客情報へ結び付け、前回の注文を踏まえた接客や優良顧客の把握に活用できます。

TableCheckにはレストラン検索・予約サイトがある

TableCheckは店舗向け予約管理システムだけでなく、一般消費者向けのレストラン検索・予約サイトも運営しています。利用者は日時、人数、エリア、料理ジャンルなどから、TableCheckで予約できる店舗を検索できます。

TableCheck予約サイト

TableCheck導入店を検索し、リアルタイムの空席から予約できるポータル。掲載料・送客手数料は無料と案内されています。

TableCheck Channels

Google、Instagram、LINE、ミシュランガイド、Tripadvisor、VISA、Diners Clubなど、外部パートナーから予約につなげる仕組みです。

つまり、TableCheckは「予約を管理する台帳」にとどまらず、導入店へ顧客をつなぐ集客面も持っています。2026年3月には、TableCheckの店舗検索に日本語・英語のAI検索も実装されました。

グルメサイト予約の取り込みと在庫連携は分けて考える

TableCheck公式は、国内外25のグルメサイトから予約情報を自動で取り込めると案内しています。ただし、予約情報の自動取り込みと、各サイトへ販売する空席在庫の自動更新は同じ機能ではありません。

機能意味TableCheckでの対応
予約の自動取り込みグルメサイトで入った予約をTableCheckの台帳へ反映国内外25サイトの一元管理を案内
席在庫の自動連携電話・Web予約が入った際に、各グルメサイトの販売在庫も更新食べログノートとの直接連携、またはRESZAIKOなどを利用

食べログノートとは直接連携

TableCheckは2024年10月、食べログノートとの公式連携を開始しました。食べログへ割り当てる席在庫をTableCheckから管理し、在庫出し・売り止めを効率化できます。

RESZAIKO連携で複数グルメサイトの在庫を自動調整

複数の国内グルメサイトの空席在庫をまとめて調整したい場合は、サイトコントローラー「RESZAIKO(レスザイコ)」とのオプション連携を利用できます。

RESZAIKO連携でできること
  • 主要グルメサイトからの予約をTableCheckへ自動反映
  • TableCheckへ予約が入ると、Web上の席在庫を自動調整
  • 取り込んだ予約をTableCheckで自動配席
  • 各グルメサイトで行っていた在庫出し・売り止め作業を削減

RESZAIKOの公式連携一覧には、一休.comレストラン、食べログ、食べログノート、ぐるなび、ホットペッパーグルメ、OZmall、Retty、ヒトサラ、OMAKASE、ポケットコンシェルジュ、ResReserveなどが掲載されています。ただし、媒体ごとに在庫・変更・キャンセルの連携範囲は異なります。

ebicaと完全に同じではありません。
  • TableCheckとRESZAIKOの組み合わせは追加オプション
  • RESZAIKO LiteのTableCheck連携料は月額22,000円(税込)/店舗
  • 時間ごとの在庫設定、サイト別の入店数制限、席の回転設定、自動在庫出しなど、一部機能はTableCheck連携時に利用不可
  • 一部媒体では、変更・キャンセルを各媒体の管理画面で操作する必要がある

主要な「予約取り込み・在庫更新・自動配席」はebicaのグルメサイトコントローラーに近いものの、契約構成と細かな運用制限は異なります。見積もり時には、現在利用しているグルメサイトごとに、予約・変更・キャンセル・在庫開放の連携範囲を確認してください。

TableCheck FastPassとは?

TableCheck FastPassは、ゲストが優先案内料を支払い、通常の行列を待たずに入店できるサービスです。通常の待機列をなくす仕組みではなく、「並んで待つ」方法に加えて「料金を支払って優先案内を受ける」選択肢を用意します。

ゲストのメリット

長時間並ばず、予定した時間に人気店を利用しやすくなります。23言語の予約ページにも対応しています。

店舗のメリット

優先案内料が新しい収益源になります。観光客や時間を重視する顧客にも利用を提案できます。

ラーメン店、カフェ、行列ができる専門店などに適した機能です。一般的な予約席を販売するサービスとは位置付けが異なるため、店舗の待機列や案内順をどのように運用するか決めてから導入しましょう。

TableCheckと連携できるPOSレジ・POSシステム

TableCheckは、POSレジの会計・注文情報を顧客情報へ結び付けられます。公式の日本語ページでは、NEC、東芝テック、Oracle MICROSなど、国内外主要メーカー13社以上との連携を案内しています。

国内で公式確認できる主な連携先

POS・メーカー連携内容
USENレジ予約・顧客情報と会計情報を連携。2026年5月に連携開始
スマレジ・ウェイター/スマレジTableCheckの予約・顧客情報をスマレジ・ウェイターへ反映。入店・注文・会計情報をTableCheckへ連携し、席の利用状況も自動更新
POS+ foodTableCheckの顧客情報とPOS伝票情報を一元管理
NECモバイルPOS予約情報とPOSを連携し、予約・会計運用を支援
東芝テックのPOSTableCheckが連携メーカーとして掲載。対象製品は個別確認が必要
Oracle MICROS3700、9700、Simphonyに対応
poscube予約・来店情報と注文・会計情報を連携

TableCheck公式のグローバル連携一覧

Agilysys Oracle MICROS 3700 Oracle MICROS 9700 Oracle MICROS Simphony Infrasys Cloud Aloha Brink H&L IMPOS NPC PAR Squirrel Systems Triniteq Startek Omega

契約前に確認:公式の全連携一覧には海外向け製品も含まれます。また、同じメーカーでも製品・バージョン・導入地域によって連携できるデータが異なります。「予約情報」「来店・退店」「注文内容」「会計金額」のどこまで双方向連携するか、POS事業者とTableCheckの双方へ確認してください。

2025年末〜2026年に追加された主な機能

TC待合室
予約開始時にアクセスが集中すると、順番と推定待ち時間を表示する待合室へ案内します。人気店の予約受付を安定させる機能です。
AI店舗検索
TableCheckの消費者向け検索サイトで、エリア・業態・日時・人数・価格帯などの複数条件を日本語・英語で検索しやすくなりました。
インサイト予測
過去の実績から将来の予約数・売上・来店数を予測し、人員配置や仕入れ、販促判断を支援します。
スタッフテーブル割り当て
担当スタッフとテーブルを結び付け、接客実績と売上・顧客行動を分析しやすくする機能です。
USENレジ連携
予約から会計、再来店までの顧客データを一元管理する国内POS連携が追加されました。

TableCheckの料金

TableCheckの基本料金は公式サイトで公開されていません。店舗数、席数、利用する機能、POS・CTI・サイトコントローラーなどの連携内容によって費用が変わるため、個別見積もりが必要です。

費用項目確認ポイント
初期費用・月額費用店舗数・席数・利用端末・サポート範囲を含めて確認
公式Web予約送客手数料は0円。ただしTableCheck本体の利用契約は必要
決済関連TableCheck Pay、事前決済、キャンセル料回収にかかる決済手数料を確認
RESZAIKO連携月額22,000円(税込)/店舗。TableCheckや予約サイトの契約とは別
POS・CTI・SMS連携費、通信費、POS側のオプション料金を確認

見積もり前に整理すること

  • 1か月の予約件数と、電話・公式サイト・グルメサイト別の割合
  • 現在利用しているグルメサイトと、今後も残す媒体
  • 無断キャンセル・直前キャンセルによる月間損失
  • インバウンド客の割合と、必要な対応言語
  • 利用中または導入予定のPOSレジ、CTI、ホテルシステム
  • 複数店舗で共有したい顧客情報と権限

TableCheckとebicaの違い

比較項目TableCheckebica
特に強い領域高級店・ホテル、インバウンド、顧客管理、キャンセル対策複数グルメサイトの予約・空席管理、電話予約の自動化
公式Web予約23言語、送客手数料0円スマート予約で直接予約を受付
複数サイトの予約取り込み国内外25サイトの一元管理を案内主要グルメサイトを自動取り込み
グルメサイト在庫調整食べログノートとの直接連携。多媒体はRESZAIKOなどの追加連携予約台帳と一体のグルメサイトコントローラーを提供
主な在庫連携媒体RESZAIKO経由で食べログ、ぐるなび、ホットペッパーグルメ、OZmall、Rettyなど一休.com、食べログ、ぐるなび、OZmall、ホットペッパーグルメ、Retty、ヒトサラ、PayPayグルメ
電話自動受付電話自動応答「みせばん」などAIレセプション「さゆり」
消費者向け予約サイトTableCheckの検索・予約ポータルを運営基本は店舗の予約管理・予約導線を支援
高級店での利用国内の星付き店で豊富な導入実績幅広い業態・チェーン店で導入
料金非公開。RESZAIKO利用時は追加費用利用機能・オプションにより変動

TableCheckを選びやすい店舗

  • 客単価が高く、無断キャンセル対策を重視する
  • ホテル・ファインダイニング・インバウンド対応を強化する
  • 顧客の好みや利用金額を接客へ活かす
  • TableCheckの予約画面に慣れた顧客が多い
  • 独自の検索・予約サイトやカード会社との予約チャンネルも活用する

ebicaを選びやすい店舗

  • 複数の国内グルメサイトを積極的に使っている
  • 予約取り込みから変更・キャンセル・在庫反映まで、一体型で運用したい
  • サイトコントローラーを外部オプションとして追加したくない
  • 電話予約の取りこぼし対策としてAIレセプションを重視する
比較の結論:TableCheck単体とebicaを比べると、多媒体の在庫調整はebicaの方が分かりやすい一体構成です。一方、TableCheckもRESZAIKOと連携すれば主要な在庫調整機能を実現できます。最終的には、対応媒体、キャンセル・変更の連携範囲、追加料金まで含めた総額で比較してください。

ebicaの機能を詳しく知りたい場合は、ebicaの機能・料金・グルメサイト連携の解説もあわせてご覧ください。

TableCheck導入までの確認手順

予約経路を集計
電話、公式サイト、Google、SNS、各グルメサイトから何件入っているか確認します。
解決したい課題を決める
ノーショー、在庫調整、転記、インバウンド、顧客管理のうち、優先順位を付けます。
必要な連携を確認
グルメサイト、POSレジ、CTI、ホテルシステムの製品名とバージョンを整理します。
同じ条件で比較見積もり
TableCheck単体、TableCheck+RESZAIKO、ebicaを同じ機能条件で比較します。
店舗オペレーションを確認
デモで予約登録、変更、キャンセル、配席、会計、在庫更新まで実際の流れを確認します。

まとめ

TableCheckは、予約台帳だけでなく、公式Web予約、キャンセル対策、顧客管理、多言語対応、決済、データ分析、消費者向け予約サイトまで備えた予約・顧客管理プラットフォームです。

特に、高級レストラン、ホテル、人気店、インバウンド客が多い店舗では有力な選択肢です。複数グルメサイトの在庫調整が必要な場合は、食べログノートとの直接連携だけで足りるのか、RESZAIKOを追加するのかを先に判断しましょう。

ebicaと比較する場合は、予約台帳の基本機能だけでなく、サイトコントローラーの追加料金、媒体別の変更・キャンセル連携、ノーショー対策、POS連携、顧客管理まで含めて比較すると、自店舗に合う製品を選びやすくなります。

店舗に合う予約システムを一緒に整理します

製品を決める前に、予約経路と集客導線を整理すると、不要な機能や追加費用を避けやすくなります。TableCheck・ebica・POSレジを含めてご相談ください。

TableCheckに関するよくある質問

TableCheckの料金はいくらですか?

公式サイトでは基本料金を公開していません。店舗数、席数、利用機能、POS・RESZAIKOなどの連携内容によって変わるため、個別見積もりが必要です。

TableCheckはグルメサイトの在庫を自動調整できますか?

食べログノートとは直接在庫連携しています。複数の国内グルメサイトをまとめて調整する場合は、オプションでRESZAIKOなどを連携します。

TableCheckとRESZAIKOを連携すればebicaと同じですか?

予約取り込み、Web在庫更新、自動配席という主要機能は近くなります。ただし、追加料金が発生し、TableCheck連携時に使えないRESZAIKO機能や、媒体ごとの変更・キャンセル制限があります。完全に同じではありません。

TableCheckに消費者向けのグルメサイトはありますか?

はい。TableCheckは導入店舗を検索して予約できる一般消費者向けのレストラン検索・予約サイトを運営しています。公式案内では、掲載料・送客手数料は無料です。

TableCheck FastPassは通常の予約と何が違いますか?

通常の席予約ではなく、ゲストが優先案内料を支払って行列を待たずに入店するサービスです。行列店の顧客体験を改善し、店舗に新たな収益源をつくります。

TableCheckとebicaはどちらがおすすめですか?

キャンセル対策、インバウンド、高級店向け顧客管理を重視するならTableCheckが有力です。複数グルメサイトの在庫調整を予約台帳と一体で運用したい場合はebicaが比較候補になります。

※本記事は2026年8月1日時点の公開情報を基に作成しています。料金・対応媒体・連携製品・機能の提供条件は変更される場合があります。契約前に各社へ最新情報をご確認ください。

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小形 洸太

この記事を書いた人

小形 洸太

マーケティングプロデューサー、集客コンサルタント。大学卒業後、店舗マーケティングツールのASPにて、500店の顧客フォロー及び導入支援業務に従事。その後、2009年からコンサルティングを提供開始。助言だけではなく、対策もできるコンサルタントとして活動。主に、マーケティング関連のディレクション業務を行い、オウンドメディア運用、SNSキャンペーン、実店舗の集客支援を実施。

集客の専門家として、ミラサポや信用保証協会専門家、商工会専門家などの立場で事業主向けに助言業務を実施。また、リクルートや第一興行のメディアでSNSを使った集客の記事の監修。

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