TableCheckと連携できるおすすめのPOSレジ5選!高級飲食店向けに費用・入金サイクル・テーブルオーダーを比較

TableCheckと連携できるおすすめのPOSレジ5選

TableCheckと連携できるPOSレジのおすすめは?

予約・注文・会計の連携と、決済サービスの選択肢を重視するなら、まずスマレジ フードビジネスがおすすめです。注文・厨房・会計を飲食店向けの機能でまとめたい店舗は、POS+ foodも比較候補になります。

卓上注文を同一シリーズで構成したいならCASHIER、座席情報や喫食データを接客に生かしたいならposcube、設置や運用サポートもまとめて相談したいならUSENレジが候補です。自店に合う一台を、連携できる情報・入金サイクル・テーブルオーダーの導入方法から選びましょう。

TableCheckの導入を検討するとき、POSレジも合わせて選ぶと、予約から注文、会計までの情報をつなげやすくなります。前回の料理やワイン、利用金額を確認できれば、来店前の準備やお客様に合わせた提案に役立ちます。

一方、連携できる情報や必要な追加契約はPOSによって異なります。この記事では、スマレジ フードビジネス、POS+ food、CASHIER、poscube、USENレジの順に、導入時に確認したいポイントを整理します。

情報確認日:2026年10月1日。料金は税込・税別を明記しています。公開料金は構成全体の見積額とは異なり、機器・保守・連携・決済の追加費用が発生する場合があります。

POINT 01連携の深さを見る

予約を表示するだけか、注文履歴・利用金額まで残せるかを確認。

POINT 02入金口座まで比べる

同じPOSでも、決済サービスと口座によって入金時期は変わります。

POINT 03接客に合う注文方法

ハンディを基本に、必要な席へ卓上タブレットを追加する方法も。

ファインダイニングがTableCheckを検討する理由

TableCheckは、予約受付に加え、顧客管理やキャンセル対策、決済まで検討できるサービスです。レストランを検索・予約できるサイトを持ち、23言語での予約受付や、Googleマップ・Instagramなどから予約につながる導線を設けることもできます。

コース主体の店舗では、予約時のクレジットカード情報登録を利用したキャンセル対策も検討したい機能です。カード情報の事前登録と事前決済は別の仕組みなので、店舗のキャンセルポリシーに合わせて運用を決めます。

POS連携によって注文履歴や利用金額を顧客情報に結び付ければ、次回の接客に使える記録が増えます。例えば、前回のワインを参考に候補を準備したり、注文履歴を見て特別コースをご案内したりする活用が考えられます。

公式情報を確認する

TableCheck公式サイト

TableCheckと連携できるPOSレジ5社を比較

選ぶ順序は、予約管理の方針を決め、その予約システムと連携できるPOS、注文システム、決済契約を確認する流れです。既存のPOSや決済端末がある店舗は、継続利用できるかも確認しましょう。

予約・顧客管理POS・注文決済端末入金条件
POSレジ特徴・選ぶ視点費用の目安卓上タブレット
スマレジウェイターを通じて予約・注文・会計を連携新規向け月額15,400円(税込)
連携アプリ月額3,300円〜
IGREKなど外部サービスを追加
POS+ food注文・厨房・会計の機能を組み合わせる構成に応じて見積もり
過去の公表価格は本文参照
POS+ TTOを追加
CASHIERハンディ・卓上注文を同一シリーズで構成卓上注文の構成は月額10,000円〜(税別)
POS・連携を含む総額は要確認
CASHIERのテーブルオーダーを追加
poscube座席情報・喫食データを接客に活用機器・保守・連携を含めて見積もりIGREKなど外部サービスを追加
USENレジ注文・決済・設置サポートをまとめて相談基本月額13,980円(税別)
ハンディ・卓上注文などは別途
USEN Tablet Orderを追加

表は横にスクロールできます。各社の料金は含まれる機能が異なるため、表示額だけでは総費用を比較できません。

連携費用の「記載なし」は、無料とは限りません

見積もりでは、TableCheck側とPOS側の連携料金を両方確認します。POS基本料に加え、ハンディ・テーブルオーダー・機器・保守・決済の費用をそろえ、同じ条件で比較しましょう。

01スマレジ フードビジネス

予約・注文・会計の連携と、決済サービスの選択肢を重視する店舗に。

POSレジの特徴と費用

スマレジは、スマレジ・ウェイターを通じてTableCheckと連携します。TableCheckの予約情報をウェイターで確認でき、入店・注文情報や会計情報をTableCheckへ反映できます。席の利用状況の更新にも対応しています。

公開料金POS月額15,400円(税込)新規向けフードビジネスプラン

TableCheck連携アプリの対象は、POS・ウェイターのフードビジネスプランです。アプリの月額は3,300円〜で、TableCheck側のオプション申込も必要です。機器費用、TableCheck利用料・オプション料を合わせて確認しましょう。

決済サービスと入金サイクル

キャッシュレス決済は自社サービスのPAYGATEを基本の選択肢にできます。さらにstera terminal・Square・楽天ペイ(実店舗決済)にも対応しているため、入金口座や希望する端末に合わせて比較できます。

決済サービス主な入金条件選ぶときのポイント
PAYGATEカード・電子マネー:1〜15日分は当月末、16日〜月末分は翌月15日
QRコード:月末締め・翌月末
決済方法によって入金時期が異なる
stera pack月6回締め・2営業日後払い、月2回締め・2営業日後払いなど毎日締めは新規申込時に選択不可。端末と加盟店契約を確認
Square三井住友銀行・みずほ銀行:翌営業日
その他の金融機関:毎週水曜締め・同じ週の金曜
通常振込は手数料無料。スマレジ連携はカードリーダーが対象
楽天ペイ
(実店舗決済)
楽天銀行:翌日自動入金を選択可能
その他:3日後自動入金など
月1回・月2回の設定もあり
初期設定は月1回。楽天銀行以外は振込1回300円(税別)

表は横にスクロールできます。金融機関休業日や契約条件によって入金日が変わる場合があります。

入金の早さを重視するなら、Squareと三井住友銀行・みずほ銀行、楽天ペイと楽天銀行の組み合わせも候補です。楽天銀行の翌日自動入金は土日祝も対象ですが、初期設定からの変更が必要です。

スマレジ公式では、Squareターミナルは連携対象外で、楽天ペイの動作保証・サポート対象は楽天ペイカードリーダーとされています。サービス名だけでなく、連携対象の端末とスマレジ側の契約も確認してください。

テーブルオーダーの導入方法

スタッフが注文を伺う場合は、スマレジ・ウェイターを基本に構成します。卓上タブレットを追加する場合は、スマレジと連携できるIGREKセルフオーダーなどを検討します。

IGREKはiPad専用です。端末と商品・テーブル情報、厨房への出力を設定し、注文がウェイターの伝票とTableCheckへどう反映されるかを確認します。フードビジネスに含まれるスマホ注文機能と、追加する卓上タブレットの契約は分けて考えましょう。

スマレジのご案内0 集客コンサルティングのカチプロ

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スマレジの導入を検討している方へ

TableCheckとの連携、注文システム、決済端末を含めた構成を資料請求・導入相談で確認しましょう。

スマレジの資料請求はこちら0 集客コンサルティングのカチプロ
対応端末の公式情報を確認する

スマレジの対応キャッシュレス決済一覧

02POS+ food

注文・厨房・会計の流れを、飲食店向けの機能で整えたい店舗に。

POSレジの特徴と費用

POS+ foodは、会計、キッチン連携、売上分析、複数店舗管理などに対応するクラウド型POSです。TableCheckとの連携では、顧客ステータスやPOS伝票情報を連携し、注文履歴・利用金額を顧客情報にひも付けられます。POSやハンディから予約・顧客情報を参照する機能も案内されています。

費用の考え方POS+ハンディ+必要な拡張機能

参考として、2023年の公式価格改定では、POS+ foodは月額14,000円、ハンディ用POS+ OESは5台まで月額4,500円、卓上注文用POS+ TTOは10台まで月額16,000円と公表されています。いずれも税別で、現在の導入価格は機器・連携を含めて見積もりで確認してください。

入金サイクル

決済サービス「POS+ Pay」の公表入金サイクルは月2回です。具体的な締め日・振込日、ブランドごとの条件は契約時に確認しましょう。

決済端末にsteraが使われていても、POS+ Payとstera packは別の契約です。端末名から入金条件を判断せず、契約するサービスの条件を確認します。

テーブルオーダーの導入方法

スタッフ向けにはPOS+ OES、卓上タブレットにはPOS+ TTOを追加します。お客様のスマートフォンから注文するPOS+ self orderとは、別の構成です。

客席端末、商品・テーブル情報、厨房プリンターやキッチンディスプレイへの出力先を設定します。ハンディも併用する場合は、双方の注文が同じ伝票に反映される運用を確認しましょう。

POS+(ポスタス)のご案内0 集客コンサルティングのカチプロ

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POS+(ポスタス)の導入を検討している方へ

POS+ foodに、ハンディや卓上タブレット、TableCheck連携を組み合わせた導入構成を相談しましょう。

【POS+(ポスタス)】0 集客コンサルティングのカチプロ
入金条件の公式情報を確認する

POS+ Payのサービス概要

03CASHIER

POSと複数の注文方法を、同一シリーズで組み合わせたい店舗に。

POSレジの特徴と費用

CASHIERは、POS、ハンディ、卓上タブレット、スマホオーダーなどを提供しています。TableCheck連携では、予約情報の取り込みに加え、注文情報・取引情報をTableCheckへ送る機能が案内されています。

卓上注文の公開料金月額10,000円〜(税別)構成に応じた追加費用あり

注文機能だけの追加料金と、構成全体の料金を区別して確認しましょう。見積もりには、POS基本料、TableCheck連携、ハンディ、客席端末、厨房機器を含めます。

入金サイクル

CASHIER PAYMENTの公式FAQでは、Visa・Mastercardは15日締めで翌月5日、月末締めで翌月25日の月2回入金です。QRコード決済は月末締め・翌月末と案内されています。

電子マネーは月1回または月2回、JCB・American Express・Dinersは個別確認とされています。利用する端末と加盟店契約に合わせ、ブランド別の条件を確認してください。

テーブルオーダーの導入方法

CASHIERのテーブルオーダーを追加し、卓上タブレットから厨房へ注文を送る構成にします。ハンディとの併用も検討でき、公開料金ページには客席端末の6台目以降の追加料金も案内されています。

TableCheck連携はサポートへの事前申込が必要です。店舗のひも付けと商品・テーブル設定を行い、予約から注文・会計まで通して動作を確認します。

入金条件の公式情報を確認する

CASHIERの決済サービスFAQ

04poscube

座席ごとの情報共有や、注文履歴を生かした接客を重視する店舗に。

POSレジの特徴と費用

poscubeは飲食店向けのPOS・オーダーシステムです。テーブルレイアウトやシートポジションを使った情報共有など、ホールと厨房の連携を支える機能を案内しています。

TableCheckとの予約連携に加え、喫食データの連携にも対応しています。費用は、POS、ハンディ、厨房機器、保守、外部連携を含めて見積もりを取りましょう。

入金サイクル

公式FAQでは、stera standard・stera mobile、楽天ターミナルとの連携が案内されています。持ち運べる端末を選べば、客席での会計も検討できます。

入金サイクルは決済サービスの契約によって決まります。stera packを利用する場合は、次の節の条件を確認してください。stera mobileを含む、すべてのstera契約が同じ入金条件とは限りません。

テーブルオーダーの導入方法

卓上タブレットを追加する場合は、poscubeと連携できるIGREKセルフオーダーなどを検討します。全席に常設するほか、個室への設置や必要なお客様に端末を渡す運用も選択肢です。

ハンディと卓上注文の併用方法、厨房への出力、伝票のひも付け、TableCheckへの情報反映まで、実際に使う構成で確認しましょう。

連携の公式情報を確認する

poscube公式FAQ

steraは、端末と入金契約を分けて確認する

高額な食材やワインの仕入れがある店舗では、決済手数料だけでなく、売上の入金時期も重要です。stera packでは月6回締め・2営業日後払い、月2回締め・2営業日後払い、月2回締め・15日後払いなどが案内されています。

「三井住友銀行なら翌営業日入金」ではありません

stera packでは、三井住友銀行口座の振込手数料は0円、その他の銀行口座は220円(税込)です。毎日締め・2営業日後払いも案内されていますが、新規申込時には選択できません。口座の条件と入金プランの条件を分けて確認しましょう。

stera terminalとの接続に対応するPOSでも、希望する加盟店契約や入金プランを利用できるかは別の確認事項です。導入相談では、端末名に加えて決済サービス名と希望する入金条件を伝えます。

steraの公式確認先

stera packの入金サイクル・振込手数料

05USENレジ

注文・決済・導入サポートをまとめて相談したい店舗に。

POSレジの特徴と費用

USENレジは2026年5月にTableCheckとの連携開始を発表しています。公式の連携ページでは、予約情報をUSENレジへ共有し、TableCheckの予約に伝票番号・人数・料金を反映すると説明されています。注文明細まで必要な場合は、連携範囲を確認しましょう。

基本月額13,980円(税別)2026年8月版の利用規約

ハンディやテーブルオーダー、機器費用は別途確認が必要です。TableCheck連携費用は両社の見積もりで確認し、無料と決めつけずに総額を比較します。

入金サイクル

USEN PAYの通常入金では、カード決済は1〜15日分が当月末、16日〜月末分が翌月15日です。電子マネー・コード決済は、月末締め・翌月末入金と案内されています。

カード決済と交通系電子マネーには、条件付きの翌日入金サービスがあります。交通系以外の電子マネー・コード決済は対象外です。指定口座や対象業種の条件は、利用するPAYサービスに合わせて確認しましょう。

翌日入金は、導入時期と追加費用も確認

USEN PAY公式FAQには、2026年11月1日から翌日入金サービス利用料を加算する旨の案内があります。導入後の費用を見込むため、対象契約と加算料率を確認してください。

テーブルオーダーの導入方法

卓上タブレットを使う場合は、USEN Tablet Orderを追加します。2026年8月版の利用規約では、1〜5台は月額8,000円、6台目以降は1台につき月額1,500円追加です。マスタ登録費20,000円と設置設定費20,000円も記載されています。いずれも税別で、機器費用は別途確認が必要です。

既存のUSENレジTAB FOODではサービス名や料金体系が異なるため、現在使っている製品名を伝えて相談しましょう。TableCheckと決済サービスの両方を、希望するUSENレジ構成で連携できるか確認します。

料金・入金条件の公式情報を確認する

USENレジの料金表/USEN PAYの入金・利用料

高級店では、接客とテーブルオーダーをどう組み合わせる?

ファインダイニングでは、料理やワインの説明そのものがサービスです。注文をすべてセルフ化する前に、どの注文をスタッフが受け、どの注文を卓上端末で受け付けるかを決めましょう。

場面運用の例
コース・ペアリングスタッフが説明・提案し、ハンディへ入力する。
追加ドリンクお客様の希望に応じて卓上端末も利用。スタッフへの注文も受け付ける。
個室・離れた席必要な席に端末を置き、追加注文を受けやすくする。

導入時は、表示するメニュー、注文受付の範囲、スタッフによる確認が必要な商品を整理します。席移動や注文取消、ハンディとの同時利用まで試し、サービスの流れに合うかを確かめましょう。

TableCheckとPOSレジの連携は必須?

POS連携は、TableCheckを利用するための必須条件ではありません。予約管理をTableCheck、注文・会計をPOSで運用することもできます。

ただし、注文履歴や利用金額を顧客情報へ手作業で転記すると、毎営業日の作業になります。連携費用は、こうした入力・修正にかかる時間と合わせて比較することが大切です。

入力ミスの修正負担、記録の残しやすさ、次回の接客に使える情報を残せるかも含めて、連携の必要性を判断しましょう。

予約管理を一社中心にまとめたいなら、ebicaも比較候補

予約管理システムを決める段階なら、ebicaも検討できます。予約台帳に加え、グルメサイトコントローラーやAIレセプションを提供し、公開価格資料では機能ごとにプランを整理しています。

料金体系を把握しながら、予約受付・管理を一社中心に構成しやすいことが、ebicaを検討する視点です。TableCheckも幅広い予約・顧客管理機能を備えており、必要な運用によって外部連携や追加契約を組み合わせます。

両社を比較するなら、必要な機能をそろえた総額で

ネット予約、電話予約、顧客管理、POS連携をどう構成するか。追加するサービスの数、月額と従量料金、問い合わせ窓口まで確認します。ebicaにもオプションや外部連携があるため、すべて一社で完結するとは限りません。

ebicaの公式確認先

ebicaの機能と価格資料の案内

導入前は、同じ条件で5社の見積もりを比較する

POS基本料だけで比べると、注文端末や連携費用が抜けてしまいます。導入相談では、以下を各社へ同じ条件で伝えましょう。

  • 席数と端末台数:テーブル数、POS台数、ハンディ台数、卓上タブレット台数。
  • 残したい顧客情報:注文履歴、利用金額、予約・顧客情報をどの画面で確認したいか。
  • 会計のルール:サービス料、追加注文、個別会計、伝票分割への対応。
  • 決済と入金:希望ブランド、利用する口座、締め日・入金日、振込手数料。
  • 費用とサポート:初期費用、月額総額、保守、設定支援、問い合わせ窓口。

最終確認では、通常の注文・会計に加え、席移動、注文取消、会計訂正を試します。TableCheck連携とテーブルオーダー連携にそれぞれ対応していても、併用時の動作は実際の構成で確認する必要があります。

接客を支え、予約から会計までつながる構成へ

TableCheckをどう使うかを決め、その情報を現場で生かせるPOSと注文方法を選びます。決済端末と入金条件までそろえて比べれば、接客・作業負担・資金繰りに合う構成を選びやすくなります。

小形 洸太

この記事を書いた人

小形 洸太

マーケティングプロデューサー、集客コンサルタント。大学卒業後、店舗マーケティングツールのASPにて、500店の顧客フォロー及び導入支援業務に従事。その後、2009年からコンサルティングを提供開始。助言だけではなく、対策もできるコンサルタントとして活動。主に、マーケティング関連のディレクション業務を行い、オウンドメディア運用、SNSキャンペーン、実店舗の集客支援を実施。

集客の専門家として、ミラサポや信用保証協会専門家、商工会専門家などの立場で事業主向けに助言業務を実施。また、リクルートや第一興行のメディアでSNSを使った集客の記事の監修。

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