焼肉屋におすすめのPOSレジ3選|モバイルオーダー・LINE・口コミ対策まで比較

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焼肉屋のPOSレジは、追加の肉やドリンクを迷わず注文できる画面、肉の仕入れに間に合う入金サイクル、LINEで次の来店を促す仕組みをセットで選びます。
会計ができても、お客様が追加のハラミを探せず、スタッフを呼んでも気づいてもらえず、「もういいか」と注文をやめてしまえば売上を取りこぼします。売上が増えても入金が遅ければ、次の肉の仕入れ代を手元資金で立て替える必要があります。注文の増やし方と、売上金を受け取るまでの日数を一緒に考えることが大切です。
集客のカチプロでは、焼肉店のPOSレジを追加注文のしやすさ、売上金の入金の早さ、再来店につながる販促機能で評価します。この記事では、funfo、スマレジ フードビジネス、POS+ foodの3サービスを、この判断軸で比較します。
モバイルオーダー・LINE・AIをまとめたいならfunfo。
多店舗管理ならスマレジ、卓上注文と現場支援ならPOS+を比較。
同じ焼肉店でも、単品中心か食べ放題か、家族連れが多いか少人数利用が多いかで必要な機能は変わります。自店のメニューで注文を試してから選びましょう。
情報確認日:2026年9月30日。funfoは10月1日からの新プラン・価格改定予定を反映しています。端末・周辺機器・決済・LINE配信・予約連携などの費用は、各社の見積もりと契約条件をご確認ください。
レジの導入と合わせて、追加注文を促すメニューの見せ方、LINEの配信内容、予約への誘導を整理する場合は、カチプロの飲食店向け支援もご覧ください。
サービスを見る焼肉屋におすすめのPOSレジ3選|注文・入金・LINE機能を比較
比べるのはレジ本体だけの料金ではありません。焼肉店では客席の注文システム、厨房への注文伝達、決済、LINE販促まで含めた費用を比較します。各社に同じ利用条件を伝え、必要な機器や追加サービスも含めて見積もりを出してもらいます。
スマホでは表を横にスクロールできます。
| 比較軸 | funfo | スマレジ フードビジネス | POS+ food |
|---|---|---|---|
| 優先する課題 | 追加注文とLINE再来店施策をつなげたい | 多店舗の売上分析とシステム連携を整えたい | 卓上注文・厨房運用・導入支援をまとめたい |
| 月額の比較基準 | One AI:17,820円 年額一括払いの月額換算/月払い19,800円 | 15,400円/店舗 | 必要機能・機器を含めて見積もり |
| お客様の注文 | スマホのQR注文が中心。写真・動画で商品を見せられる | モバイルオーダーをプランに含み、注文情報と会計を連動 | スマホ注文はself order、卓上タブレット注文はTTO |
| LINE施策 | 友だち獲得。One AIで顧客管理・自動配信 | 必要なLINE連携サービス・機能・追加費用を個別確認 | self orderの友だち追加と、顧客管理サービスを組み合わせて利用 |
| 入金サイクル | Square対面決済は三井住友銀行・みずほ銀行で通常翌営業日。funfoオンライン決済は月2回 | PAYGATEはカード・電子マネー月2回、QR決済月1回 | 採用する決済サービス・決済方法別に確認 |
| オンライン予約 | ebicaとの連携を確認。別途契約・費用を見積もり | 既存の予約台帳との連携範囲・費用を確認 | 予約台帳との連携範囲・費用を確認 |
| 導入前に見る点 | LINEの配信条件、注文画面、Squareの入金口座 | 塩・タレやサイズの選択、厨房の出力先、多店舗設定、決済連携 | 卓上注文・顧客管理の費用、食べ放題の時間管理、現地サポート条件 |
表示料金は税込。funfoは2026年10月1日からの新プラン予定額です。年額一括払いと月払いを分けて記載しています。POSレジのブランドだけでは入金サイクルは決まりません。
焼肉屋のモバイルオーダーは、使いやすさが客単価に関わる
焼肉店でセルフオーダーを使う目的は、スタッフの注文取りを減らすだけではありません。お客様が「もう一皿」「もう一杯」と思ったときに、迷わず注文を完了できることが重要です。焼きながら会話をしているお客様に、複雑な操作を求める画面は向きません。
たとえば「タンを追加したい」と思っても、部位が長い一覧に埋もれていたり、塩・タレの選択方法が分かりにくかったりすれば注文が止まります。締めの冷麺やデザートに気づかなければ、肉だけで食事を終えるかもしれません。操作性と商品の見せ方は、追加注文の機会を左右します。
肉・ドリンク・締めを、実際の注文順で試す
上タン塩を1皿 → ハラミのタレ味を1皿 → ライス大を2つ → 生ビールを追加 → 最後に冷麺を探して注文する。
操作説明を受けていない人にも試してもらい、この注文を迷わず完了できるか確認します。前の画面に戻る操作、数量変更、注文履歴、品切れの表示も見てください。
- 部位を見つけられるか:「タン」「赤身」「ホルモン」「盛り合わせ」が分かれ、価格と写真を比べやすいか。
- 塩・タレやサイズを選べるか:選択が必要な商品で、選び忘れを防げるか。最初から選択されている味を、気づかず注文してしまわないか。
- 追加の一杯を頼みやすいか:ドリンク画面に戻りやすく、数量や注文履歴を確認できるか。
- 一皿の内容が伝わるか:盛り合わせの部位・量の目安、限定肉の特徴を写真と短い説明で理解できるか。
- 品切れで迷わせないか:売り切れ商品が注文できず、代わりの部位を探せるか。
- 複数人で注文したときに混乱しないか:複数のスマホから送った注文が同じ卓にまとまり、注文履歴を見て重複に気づけるか。
動画メニューを使うなら、厚切りタンの厚みや和牛盛り合わせの内容など、価格を判断する材料を見せます。動画ばかりが目立って注文ボタンを見つけにくくなったり、読み込みが遅くなったりすれば逆効果です。写真・動画の魅力と、注文までの短さを両立させます。
食べ放題では「注文数が増えればよい」とは限りません。重視するのは、コース対象外の商品を誤注文させないこと、ラストオーダーを正しく管理すること、肉を準備する「肉場」に注文が集中して、提供が遅れないことです。単品焼肉店と食べ放題店では、注文画面の評価基準を分けます。
焼肉店で使っている肉の分類や味の選択肢を登録し、お客様の注文から厨房への伝達まで通して試すと、店に合うか判断しやすくなります。
スマホ注文か、卓上タブレットか|焼肉店の客層と注文量で選ぶ
スマホのQR注文なら客席端末を揃える費用を抑えやすく、注文中にLINEの友だち追加へ案内する機能も選定ポイントになります。卓上タブレットは画面を共有しやすい一方で、端末費用、充電、油汚れの清掃、破損時の交換を見込む必要があります。
スマホでは表を横にスクロールできます。
| 焼肉店の状況 | スマホのQR注文 | 卓上タブレット注文 |
|---|---|---|
| 単品中心・少人数利用 | 各自の端末から追加注文する運用を試す。LINEへの誘導も設計 | 端末を回す手間と、写真の見やすさを比較 |
| 家族・団体利用が多い | 代表者に注文が集中しないか、複数人の注文が同じ卓にまとまるか確認 | 家族でメニューを見やすいか、1台の端末に注文操作が集中しないか確認 |
| 食べ放題で注文回数が多い | 誤って同じ注文を繰り返さないか、コース対象メニューと残り時間が分かるか確認 | まとめ注文、残り時間、人数変更、注文上限などを実機確認 |
| スマホ操作に不慣れな客が多い | スタッフ注文や貸出端末などの代替手段を用意 | 大きな画面でも迷わないかを確認。操作支援は残す |
高単価の焼肉店では、最初の盛り合わせやおすすめの説明はスタッフが行い、追加の肉・ドリンクはセルフ注文にする併用も候補です。接客で伝えるべき肉の価値と、待たせず受けたい追加注文を分けると、導入目的がはっきりします。
funfoは、お客様自身のスマホで注文する方式を中心に検討します。「レジがiPadで動く」ことと「客席用の専用タブレットオーダーが使える」ことは別です。卓上タブレットを必須とする場合は、対応方式と費用を確認し、卓上タブレットオーダーのPOS+ TTOなども比較してください。
入金サイクルは短さを優先|肉の仕入れ資金を確保する
焼肉店では、肉の仕入れが先行します。週末に売上が伸びても、決済代行会社からの入金が翌月なら、その間の追加仕入れ、家賃、給与は手元資金で支払います。集客のカチプロでは、仕入れ負担の大きい焼肉店ほど、短い入金サイクルを選定の優先条件にします。
JCBの案内では、決済代行会社の全東信は2026年7月6日に破産手続開始決定を受け、サービスを即日中止しました。決済できたことと、売上金を受け取れることは同じではありません。手数料の安さに加えて、入金を担う会社と売上金が未入金で残る期間も確認します。
短い入金サイクルは未入金残高を小さくする判断材料ですが、事業者の破綻リスクをなくすものではありません。契約する決済事業者と売上金の精算条件を確認し、導入後も予定どおり入金されているかをチェックします。
funfo+Squareと、funfoのオンライン決済は分けて比較する
スマホでは表を横にスクロールできます。
| 決済構成 | 通常の入金サイクル | 焼肉店での判断 |
|---|---|---|
| funfo+Square 対面決済 | 三井住友銀行・みずほ銀行は翌営業日。その他の銀行は水曜締め、同じ週の金曜入金。通常の振込手数料は無料 | 短い入金サイクルを重視する候補。登録銀行と休日の扱いまで確認 |
| funfo オンライン決済 | 月2回。15日締め当月末払い、月末締め翌月15日払い。振込手数料・最低振込額は決済区分で異なる | スマホで決済まで完了させる便利さと、入金までの期間を比較 |
| スマレジ+PAYGATE | カード・電子マネーは月2回。QRコード決済は月末締め翌月末払い | 手数料だけで判断せず、QR決済が多い店は必要な運転資金を試算 |
| POS+と連携する決済サービス | 採用するサービス・契約・決済方法で確認 | 短い入金サイクルを条件に、連携可能な決済構成を見積もる |
Squareは通常入金の条件を記載。銀行休業日などで入金日は変わります。funfoオンライン決済には最低振込額や振込手数料の条件があるため、契約前に確認してください。
手数料差と、未入金残高を両方試算する
たとえばキャッシュレス売上が月300万円なら、手数料が0.5ポイント違うと月15,000円の差です。ただし、入金が遅くなって肉の仕入れ資金を余分に確保する必要があるなら、手数料だけの比較では不十分です。
1日の決済売上が平均10万円で、売上発生から入金まで平均2日かかる場合、未入金の売上金は概算で20万円です。平均15日かかる場合は150万円となり、差は130万円です。
一定の売上が毎日続くと仮定した説明用の計算です。実際には締め日、週末の売上集中、銀行休業日などで変わります。仕入れの支払日と入金予定日を並べて判断します。
見積もりでは「POS・注文システム・LINE関連の月額+端末や厨房機器+決済手数料+振込手数料+予約連携費用」を揃え、そのうえで入金の早さを比較します。
LINE連携は、友だち獲得から次の焼肉予約まで設計する
焼肉店でLINEを使うなら、友だち数よりも「来店したお客様に、次もこの店で焼肉を食べる理由を届けられるか」を見ます。全員に肉の日の割引だけを送る運用では、値引き目当ての来店に偏り、満席の日まで粗利を下げかねません。
POSの来店回数・来店間隔・注文内容をLINEと結びつけられれば、初回来店客、しばらく来ていないお客様、特定の肉を好むお客様などで案内を分けられます。funfoはこれらのデータを使った自動配信を案内し、POS+はself orderと顧客管理サービスの組み合わせで再来店施策を検討できます。
- 初回来店後:お礼と、今回注文されなかった看板の盛り合わせを紹介し、2回目に選ぶ理由をつくる。
- 一定期間来店がないお客様:限定の赤身や季節の冷麺を案内し、予約へのリンクを添える。
- 平日の空席が多い時間帯:対象客を絞ってセットや特典を案内。満席になりやすい週末の値引きは抑える。
- 記念日・誕生日:必要な情報を取得できる場合に、肉の盛り合わせや記念日コースを案内する。
配信を始める前に、来店から何日後に送るか、再来店済みのお客様を除外できるか、誕生日情報を取得できるかを確認します。予約を促す配信には予約ページへのリンクも用意します。
見たい数字は、配信数や開封だけではありません。配信後の来店・売上を確認し、値引きや特典の原価を差し引いて判断します。同じ来店を複数の配信の成果として二重に数えないよう、どの配信経由の来店とするかも決めておきます。
口コミ導線は、焼肉店の接客改善と合わせて使う
アンケートでは肉の品質だけでなく、提供待ち、網交換の案内、追加注文のしやすさ、煙や席の快適さも確認します。再来店しない理由が「ドリンクが遅い」なら、クーポンを増やすより先に提供を改善すべきです。
Google口コミを案内する場合も、投稿や高評価の見返りに特典を付けたり、アンケートで高評価の人だけに口コミを依頼したりしない運用にします。LINEの再来店特典と口コミ依頼は分けて設計します。
funfo|モバイルオーダー・AI・LINEをまとめたい焼肉屋の候補
単品注文を中心に、追加の肉・ドリンクを頼みやすくし、LINEで再来店までつなげたい焼肉店では、funfoを優先候補にします。スマホ注文とPOSをまとめて使い、顧客データを販促へつなげる構成を検討できます。
焼肉店で評価したい4つの機能
- 写真・動画を使ったモバイルオーダー:上タン、ハラミ、和牛盛り合わせ、締めの冷麺などを見せ、お客様自身のタイミングで追加注文を受ける。
- LINEの友だち獲得と自動配信:注文導線から友だち追加につなげ、対象プランで来店回数・来店間隔・注文内容を使った配信を設計する。登録しない選択もあるため、来店客全員が自動で友だちになるわけではありません。
- AIでデータ活用を進める:営業データや商品の売れ行きを分析し、LINE配信の企画・作成にも活用できます。肉やドリンクの販売傾向を把握し、メニューや販促を見直す際に役立ちます。
- 決済・予約の連携:入金を早めたいならSquareの対面決済、オンライン予約を受けるならebicaとの連携を検討する。
AI機能の対象範囲と利用枠、連携の条件はプランと契約で確認します。
LINE自動マーケティングを使うならOne AIを基準に比較
funfoは2026年10月1日からプランと価格を改定予定です。従来のBusiness Plusに代わるプランはOne AIです。LINEの顧客管理・自動配信まで使いたい焼肉店は、このプランを基準に費用を比較します。友だち獲得だけのプランと、顧客管理・自動配信まで使うプランを混同しないことが大切です。
スマホでは表を横にスクロールできます。
| 新プラン | 年額一括払いの月額換算 | 月払い | 焼肉店での検討用途 |
|---|---|---|---|
| Free | 0円 | 0円 | メニュー入力とスマホ注文を試す |
| Lite AI | 6,930円 | 7,700円 | 小規模店の注文・レジ運用。AI機能の利用範囲も確認 |
| Business AI | 11,880円 | 13,200円 | 複数端末での注文・レジ運用とAI活用。LINEの顧客管理・自動配信にはOne AIが必要 |
| One AI | 17,820円 | 19,800円 | LINE顧客管理・自動配信まで使う構成 |
すべて税込・1店舗あたり。9月30日時点では改定前で、既存契約には更新日や旧価格更新措置による違いがあります。年額一括払いの欄は、1年分の料金を12か月で割った金額です。実際の支払いは年額一括となります。
AIで売れ行きを分析し、肉メニューとLINE配信を見直す
焼肉店なら、和牛の売上金額だけを見て看板商品と決めるのではなく、注文数・粗利・一緒に注文される商品まで確認したいところです。AIの商品分析やレポートを、メニュー掲載位置、盛り合わせの構成、LINEの訴求内容を見直す材料にします。
デモでは「週末と平日でドリンクの注文数を比べたい」「売れているが粗利の低い肉を見直したい」と、自店の課題を伝えてください。必要なデータが取り込めるか、原価をどう登録するか、必要なAI分析機能と利用回数がプランに含まれるかを確認します。売上データだけで肉の歩留まりや廃棄まで把握できるとは限りません。
入金を早めるならSquare、オンライン予約ならebicaを組み合わせる
短い入金サイクルを求める焼肉店では、funfoで注文を受け、会計は連携するSquareの対面決済で行う構成を検討します。通常入金は三井住友銀行・みずほ銀行なら翌営業日、その他の銀行なら週1回です。funfoのオンライン決済とは入金条件が違うため、注文と決済をどこで完了させるかを先に決めます。
ホームページ等でオンライン予約を受ける場合は、ebicaでオンライン予約を受け付け、funfoとPOS連携する方法があります。個室、宴会、コース、滞在時間に応じた席管理を相談し、予約情報・席状況・会計情報のどこまで連動するかと別途費用を確認します。funfo単体の標準料金にebicaが含まれるわけではありません。
向く店:単品の追加注文が多い、写真・動画で肉を見せたい、LINE販促を手作業だけで回したくない、AIで営業データの活用を進めたい店。
先に実機確認が必要な店:卓上の専用タブレットが必須の店、食べ放題の時間・人数・対象メニューの管理が複雑な店、特殊な予約・会計運用がある店。必要な機能を標準対応と決めつけず、注文から精算まで通して試します。
funfoで、注文画面・One AI・Square連携を確認する
問い合わせでは「単品中心か食べ放題か」「卓数」「LINE自動配信を使いたい」「短い入金サイクルを優先したい」を伝えると、必要な構成を相談しやすくなります。
Funfoの詳細を見るスマレジ フードビジネス|多店舗の焼肉店・外部連携を重視する場合
スマレジは、店舗別・商品別に売上を比較し、注文情報の厨房への伝達と会計を連動させたい焼肉店の候補です。フードビジネスプランは月額15,400円(税込)で、モバイルオーダー、オーダーエントリー、キッチン伝票出力などを含みます。複数店舗管理や外部システムとの連携にも対応しています。
焼肉店では、同じハラミがA店では売れてB店では売れない理由を見たい場合や、肉・ドリンク・サイドの注文を各提供場所に伝えたい場合に、分析と注文設定の両方を確認します。デモでは、自店の肉メニューを登録し、肉を準備する場所とドリンクを作る場所に注文を分けて送れるかを試します。
塩・タレ・サイズと、飲み放題の運用を確認する
注文管理サービスの「スマレジ・ウェイター」では、メニューやプラン・コース、トッピングなどを設定できます。後会計のモバイルオーダーでは飲み放題も利用できます。ただし、焼肉の食べ放題に必要な子ども料金、コース別の肉、時間制限、延長処理まで同じように使えるかは個別に試してください。
複数店舗なら、本部がメニューを更新した場合の各店への反映と、店舗独自の限定肉・品切れ設定が両立するかを確認します。分析で比べるため、同じ商品の名称や集計区分も揃えます。
PAYGATEの手数料と入金条件はセットで評価する
PAYGATEは条件付きで決済手数料1.98%~を案内しています。適用される条件、カードブランドごとの手数料、端末の月額利用料を確認します。月額利用料が0円のプランでは決済手数料が異なるため、月額と手数料をセットで比較してください。カード・電子マネー売上は月2回、QR決済売上は月1回の入金です。
この入金条件で週末後の肉の仕入れが厳しくなるなら、スマレジを選ぶ前に、短い入金サイクルに対応する別の決済構成を相談します。対応できる決済サービス、会計金額を端末に自動送信できるか、端末費用はいくらかを確認します。
LINE連携を追加する場合は、注文履歴とLINEユーザーを結びつけられるか、来店間隔で配信できるか、友だち追加の案内をどこに置くかを確認します。外部アプリを追加する場合は、フードビジネスの月額と分けて費用を見ます。
自店の肉メニューで、スマレジの注文・分析を相談する
「塩・タレの選択」「肉場とドリンク場への出力」「店舗別分析」「LINE施策」「希望する入金日」を伝え、必要な連携と総額を確認してください。
スマレジの相談・予約を見るPOS+ food|タブレットオーダーと焼肉店の現場運用を相談したい場合
POS+ foodは、食べ放題、卓上タブレット、厨房連携を含めて、店舗全体の注文・会計運用を整えたい焼肉店の候補です。レジだけの導入ではなく、客席の注文方法、肉場やドリンク場への伝達、設定・教育・サポートまでまとめて相談します。
POS+は、食べ放題・飲み放題、伝票の分割・合算、顧客管理に対応しています。焼肉ライクではTTOの導入と注文・提供業務の効率化が紹介されており、焼肉業態での具体的な構成を確認できます。ただし、自店と席数や提供方式が違うため、事例の成果をそのまま見込むことはできません。
スマホ注文と卓上注文を分けて見積もる
お客様のスマホから注文する場合はPOS+ self order、卓上の専用タブレットを使う場合はPOS+ TTO(卓上タブレットオーダー)を相談します。食べ放題店では、コースを選んで人数を登録し、ラストオーダーの時間が来たら注文を止めて会計するまでを試します。対象外の商品の追加料金も正しく計算できるか確認してください。
LINEを使う場合は、self orderの注文中の友だち追加と、顧客管理サービス「POS+ CRM」の組み合わせを確認します。卓上タブレット注文では、スマホ注文と同じ方法で友だち追加や注文履歴との紐づけができるとは限りません。卓上タブレットを使う店は、LINEへの登録方法も合わせて相談します。
焼肉店の営業中に頼れるサポートかを確認する
POS+は初期設定支援、操作トレーニング、365日対応のコールセンター、全国駆けつけサポート、最長5年のハード保証を案内しています。焼肉店では、週末の夕食ピークに端末やキッチンプリンターが動かなくなったとき、どこへ連絡し、どの程度の時間で対応を受けられるかが重要です。
「365日対応」は即時の訪問復旧を意味しません。電話の受付時間、対象地域、駆けつけ条件、代替端末、保証の対象と費用を確認します。端末清掃や充電の担当も決め、営業時間前に動作確認を組み込みます。
料金は、POS+ food、self orderまたはTTO、顧客管理、決済、厨房機器、設置支援を含めて見積もります。入金サイクルも決済構成次第なので、「カード・QRそれぞれの締め日と入金日」を導入条件として提示してください。
POS+で、客席から厨房までの構成を確認する
卓数、食べ放題コース、子ども料金、肉場・ドリンク場の位置を伝え、TTOとスマホ注文の見積もりを比較すると判断しやすくなります。
POS+ foodの詳細を見る焼肉屋のPOSレジ導入前に確認すること|デモ・見積もりの依頼項目
比較する会社には、同じメニュー、卓数、注文方式、決済方法を伝えます。食べ放題の時間制限やLINE自動配信など、必須の機能を先に伝えると、契約後に必要な機能が別料金だと分かる行き違いを減らせます。
- 営業形態:単品/食べ放題/コース、席数・卓数、個室・団体利用の有無。
- 肉メニュー:塩・タレ、サイズ、盛り合わせ、品切れ・限定肉、コース対象外の追加注文。
- 食べ放題条件:制限時間、ラストオーダー、子ども料金、人数変更、延長、注文上限が必要か。
- 注文方法:スマホ/卓上タブレット/スタッフのハンディの併用と、操作に不慣れな客への対応。
- 厨房:肉場・ドリンク場・サイドでの出力先、提供済みの管理方法、同時注文が集中した際の処理。
- 決済と入金:決済方法の比率、希望する入金日、登録銀行、肉の仕入れ支払日。
- LINE:友だち追加、注文履歴との紐づけ、自動配信条件、配信費用、配信後の来店計測。
- 予約:ホームページからの受付、既存予約台帳、個室・滞在時間管理、ebica等との連携。
- 通信障害:紙・ハンディ注文への切り替え、厨房への伝達、復旧後の入力と二重計上防止。
導入後は、肉・ドリンク・締めの追加注文数、操作説明が必要だったお客様の数、提供までの時間、再来店の状況を確認します。決済売上と実際の入金額も照合してください。客単価は食べ放題・単品・ランチを分けて比較し、価格改定や客層の変化と注文画面の改善効果を混同しないようにします。
焼肉屋のPOSレジ選びでよくある質問
焼肉屋では、どのPOSレジを最初に比較すればよいですか?
単品注文とLINEの再来店施策をまとめたいならfunfo、多店舗分析と外部連携ならスマレジ、専用の卓上タブレットや食べ放題・現場支援を重視するならPOS+を候補にします。自店のメニューを使った注文テストと決済の入金条件で絞り込みます。
タブレットオーダーなら客単価は上がりますか?
端末を置くだけで上がるとは限りません。追加の肉や一杯を探しやすく、数量・味の選択・注文確定まで迷わない画面と運用が必要です。食べ放題では注文数より、提供速度、原価、誤注文、満足度も重視します。
funfoの入金はすべて翌営業日ですか?
違います。Squareの対面決済は三井住友銀行・みずほ銀行で通常翌営業日、その他の銀行は週1回です。funfoのオンライン決済は月2回です。注文方法と決済方法を分けて選んでください。
funfoでLINEの自動配信とAIを使えますか?
はい。2026年10月1日からの新プランでは、LINEの顧客管理・自動配信はOne AIで利用できます。AIの対象機能・利用枠、LINEの配信条件や配信費用を導入前に確認します。
funfoを使って、ホームページで焼肉の予約を受けられますか?
はい。ebicaでオンライン予約を受け付け、funfoとPOS連携する方法があります。予約・席・会計のどの情報が連動するか、連携費用を確認します。ebicaの契約がfunfoの月額に含まれるわけではありません。
月額料金だけでPOSレジを比較してよいですか?
焼肉店では注文端末・厨房機器・決済・LINE・予約連携を含めた総額と、入金までの期間を比べます。安い構成でも追加注文が難しくなったり、肉の仕入れ資金が足りなくなったりすれば、店に合っているとはいえません。
焼肉屋のPOSレジは、追加注文・入金の早さ・再来店で選ぶ
最初に決めたいのは、何を改善したいかです。肉やドリンクの追加注文、週末後の仕入れ資金、常連客へのLINE配信。注文システム、決済サービス、LINE機能を組み合わせ、この3つを改善できるかを確認します。
注文と再来店をまとめて設計するならfunfo、多店舗や外部連携を重視するならスマレジ、卓上タブレットと店舗運用を整えるならPOS+を比較します。最終判断は、実際の注文画面と、契約する決済の入金条件を見てから行いましょう。
funfoで焼肉店の導入構成を確認する
One AIのLINE機能、自店の肉メニューでの操作、Squareの入金条件、必要ならebica連携まで相談してください。
Funfoの詳細を見る 飲食店の集客導線を整える
カチプロ飲食店集客ブースター
カチプロ飲食店集客ブースターは、飲食店の集客を「勘」や「気合い」だけに頼らず、 ホームページ・SEO・MEO・SNS・予約導線を整理し、来店につながる仕組みを整えるサービスです。 どんなに良い店舗でも、見つけてもらい、選ばれ、予約・来店につながる導線がなければ、思うような業績アップは目指せません。
地域で選ばれる導線を整える
SEO・MEO・店舗ページを見直し、近くでお店を探している見込み客に見つけてもらいやすい状態を目指します。
来店につながる発信を支援する
マーケティングに特化したコンサルタントが、お店の魅力を分析し、SNSやウェブサイトで来店につながる情報発信を支援します。
助言だけでなく実行まで支える
店舗と共同で集客施策を進め、実行ペースを上げながら、業績アップと継続的なグロースにつながる動きを支えます。
「集客を強化したい」「予約につながる導線を整えたい」「情報発信を改善したい」など、店舗の状況に合わせてご相談いただけます。
飲食店集客ブースターを見る※まずは現在の店舗状況・客層・集客課題を整理するところからご相談できます。
