トリップアドバイザーとは?飲食店の登録方法・掲載料・悪い口コミへの対処

最初に結論

飲食店は、自店の掲載を確認し、無料のオーナー登録を済ませて、店舗情報と口コミを管理しましょう。

トリップアドバイザーは、世界各地の旅行者が飲食店などを比較する口コミサイトです。基本掲載・オーナー登録・口コミへの返信は無料で利用できます。

悪い口コミには、内容に応じて事実確認と返信・改善を行い、店舗の取り違えやガイドライン違反が疑われる場合は運営へ報告します。削除の可否は、運営側の審査によって決まります。

目次

トリップアドバイザーとは?飲食店も掲載される口コミサイト

トリップアドバイザー(Tripadvisor)は、旅行先の宿泊施設、飲食店、観光スポットなどを調べられる旅行プラットフォームです。利用者が投稿した口コミ、評価、写真などを参考に、旅行中の過ごし方や訪問先を検討できます。

世界各地の施設が掲載され、日本語を含む複数の言語で利用できることが特徴です。日本の飲食店も海外から調べられるため、旅行前に候補を選ぶ訪日外国人への接点になります。

国内旅行者や地元客にも見られる

訪日外国人、国内の旅行者、近隣で新しい飲食店を探す地元客にも利用されています。旅行先での食事から、地元のお店探しまで、飲食店を比較する接点になります。

自店にどのような情報が掲載されているかを把握しておくと、口コミへの対応や営業時間の更新を進めやすくなります。実際に自店が掲載されているか、どの言語でどのような口コミがあるかを確認することが大切です。

掲載料はいくら?基本掲載とオーナー登録は無料

飲食店の基本掲載とオーナー登録は無料です。 オーナー確認後に行う基本情報の更新、写真の掲載、口コミへの返信なども、無料機能として案内されています。

表は横にスクロールできます。

無料機能と有料サービス
利用内容 費用の考え方
基本掲載・オーナー登録無料
基本情報の更新・写真掲載・口コミ返信無料の基本管理機能
Tripadvisor Premium掲載ページを強化する有料サービス
Tripadvisor Ads広告がクリックされた場合に費用が発生する飲食店向け広告

PremiumやAdsは、基本掲載とは別に検討するサービスです。Adsはクリック課金の仕組みで、予算を設定して利用します。

有料サービスの日本円での料金や契約条件は、申込画面・見積もりで確認してください。予約サービスや外部事業者に店舗管理を依頼する費用も、基本掲載料とは分けて考えます。

口コミの確認や返信が目的であれば、まず無料のオーナー登録と管理機能から始められます。

飲食店のオーナー登録方法と入力する情報

「店舗の掲載ページを作ること」と「掲載ページのオーナーとして登録すること」は別の手続きです。すでに自店のページがある場合は、そのページのオーナー登録を進めます。

すでに掲載されている場合

  1. 公式のオーナー登録ページを開く。
  2. 店舗名を検索し、住所も確認して自店のページを選ぶ。
  3. トリップアドバイザーのメンバーアカウントにログインする。初めて利用する場合はアカウントを作成する。
  4. [オーナー登録(無料)]から、店舗との関係などを画面の案内に沿って登録する。
  5. 本人確認と、店舗関係者であることの確認を完了する。
  6. 施設管理ページに入り、情報の更新や口コミ対応を始める。

公式ヘルプでは、政府発行の写真付き身分証明書と顔認証用の写真による方法、または店舗への電話に応答する方法が案内されています。写真付き身分証明書の例は、パスポートや運転免許証です。

店舗の電話番号が古い場合は、公式サイトの電話番号も確認できる状態にして、掲載ページから修正を提案します。本人確認に使える方法や追加確認は、実際の画面の案内に従ってください。

初めて店舗ページを作る場合

店舗名の表記違いや旧店名でも検索して、掲載の有無を確認します。自店のページが見つからない場合は、新規掲載を申請します。オーナー登録の公式ヘルプには、新規掲載ページへの案内があります。

新規掲載には掲載基準の確認があり、公式ヘルプでは通常3~5営業日で処理すると案内しています。

登録前に準備し、登録後に整える情報

以下は、登録前の準備と登録後の情報整備に使うチェックリストです。初回の必須項目は画面の案内に沿って入力し、掲載後は表の項目を順に整えましょう。

表は横にスクロールできます。

登録前の準備と登録後の整備項目
項目 準備・確認する内容
担当者の情報メンバーアカウント、連絡用メールアドレス、店舗との関係、本人確認に必要な情報
店舗名正式名称、支店名。外国語表記は看板や自社サイトとの整合も確認
所在地住所、建物名・階数、地図上の位置、入口の場所
連絡先店舗の電話番号、メールアドレス、自社サイトのURL
営業時間・営業状況曜日別の営業時間、定休日、一時休業・閉店の状況
店舗の説明提供する料理、店の特徴、利用場面が伝わる簡潔な紹介
料理・食事の種類料理ジャンル、朝食・ランチ・夕食などの提供内容
価格帯・設備・サービス価格帯、対応している支払い方法、個室など、選択肢に合う実際のサービス
メニュー・写真現在のメニュー、看板料理、外観、客席など

登録後は、施設管理ページの「事業情報/Business Info」などから編集します。料理・設備・営業時間・所在地の設定は飲食店向け公式ガイド、電話番号・メール・URLの更新は公式ヘルプで案内されています。

変更後は公開ページも確認し、正しく反映されたかを確かめましょう。

悪い口コミへの対処方法|返信・報告・異議申し立て

悪い口コミを見つけたら、内容を保存して事実確認を行い、適切な対応を選びましょう。対応の順序は、保存 → 事実確認 → 返信・改善または違反報告 → 結果確認です。

口コミ対応の5つの手順
  1. 1保存するURL・本文・投稿日を記録
  2. 2事実を確認する当日の記録・担当者と照合
  3. 3対応を選ぶ返信・改善/違反の報告
  4. 4手続きする返信の投稿・運営への報告
  5. 5結果を確認する掲載状況・審査結果を確認

1.口コミを保存し、店内で事実確認をする

まず、対象の口コミのURL、投稿者名、投稿日、記載された訪問時期、評価、本文、添付写真を記録します。外国語の場合は、原文と翻訳を分けて保存します。

次に、予約記録、注文・会計記録、当日の担当者、提供メニュー、営業時間などと照合します。衛生や安全への指摘がある場合は、現場の状態と管理記録を速やかに確認します。目的は、指摘された問題が実際にあったのか、別店舗についての投稿なのか、追加確認が必要なのかを整理することです。

来店状況を調べる際は、予約記録、当日の接客、同行者の情報を合わせて確認します。直接来店した人や同行者、予約者と別名義のアカウントから投稿される場合もあります。入店時の案内など、実際の利用に関わる接客体験も投稿対象になる場合があります。

2.低評価への対応と、違反報告を分けて判断する

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口コミの内容別の対応方針
口コミの内容 対応の考え方
「味が好みではなかった」「価格に満足できなかった」主観的な評価として受け止める。必要に応じて説明・返信する
待ち時間や接客についての具体的な不満当日の状況を確認し、改善と返信を行う
別の店舗の名称・料理・所在地が書かれている店舗の取り違えを示す情報を整理して報告する
実際の利用体験に代わって、SNSやニュースの話を中心に書いている実体験に基づく投稿の基準に照らして報告を検討する
非公開の個人情報、差別的な表現、危害を加える脅しなど該当箇所とガイドラインを確認して報告する
不当な返金・割引要求と口コミ投稿・削除が結びついている脅迫行為に関する専用の要件を確認し、証拠を用意する

削除の審査では、店舗の取り違えや投稿ガイドラインへの違反などが判断材料になります。 料理やサービスへの主観的な評価は、事実確認と返信・改善を基本に対応します。当事者間で意見が分かれる点は、店舗側で確認できた事実を返信に整理しましょう。

3.ガイドライン違反が疑われる口コミを報告する

現在の日本語公式ヘルプでは、以下の手順が案内されています。

  1. 施設管理ページにログインする。
  2. ナビゲーションバーの[口コミ]を開く。
  3. 報告する口コミを選ぶ。
  4. 右側の[口コミを報告]を選択する。
  5. 表示されたフォームで、報告理由を指定する。
  6. 問題の箇所と理由をコメントに記入し、送信する。

公式ヘルプでは、判断結果と異議申し立ての方法を3~5営業日以内に知らせると案内されています。掲載継続を含め、対応は運営側の審査結果によって決まります。

報告文には、該当箇所と確認できる根拠を入れる

報告内容には、対象の口コミ、該当するガイドライン、問題の記述、それを判断する根拠を入れます。

たとえば、店舗の取り違えを報告するなら、口コミに記載された店舗名、所在地、メニューなどと自店の情報を照合し、食い違う箇所を具体的に示します。説明を支える自社サイトのURLなども整理しておくと、問い合わせ時に伝えやすくなります。

以下は、架空の状況を使った記入例です。実際の投稿と証拠に合わせて書き換えてください。

対象口コミ:[口コミのURL・投稿日]
報告理由:別店舗についての口コミが、当店のページに投稿されている可能性があります。
問題の箇所:本文に当店と異なる店舗名と所在地が記載されています。
確認できる情報:当店の正式名称・所在地は[公式サイトのURL]に掲載しています。本文の店舗情報との相違をご確認ください。

補足の説明や資料の提出について相談する場合は、施設管理ページ右下の[ヘルプ]からチャットサポートを利用します。資料の提出方法は、サポートの案内に従います。

4.返信では、今後来店を検討する人にも状況を伝える

返信は投稿者だけでなく、これから来店する人も読みます。何を確認し、どのように対応したかが伝わる、落ち着いた文章にしましょう。

基本の流れは、お礼、指摘への受け止め、確認した事実、実施した改善策です。確認済みの事実と実施済みの改善を中心に書き、調査中の内容は確認を進めていることを伝えます。

以下は架空の返信例です。店側が事実確認と改善を済ませた場合の表現として参考にしてください。

提供の遅れを確認した場合

ご来店とご意見をありがとうございます。お料理の提供までお待たせしましたことをお詫びいたします。当日の提供状況を確認し、混雑時の注文確認とお待ち時間のご案内方法をスタッフ間で見直しました。いただいたご意見を、今後のサービス改善に役立ててまいります。

投稿内容を調査している場合

ご意見をお寄せいただき、ありがとうございます。ご記載の状況について、現在確認を進めております。詳細を確認するため、ご利用日とお時間を当店の問い合わせ窓口へお知らせいただけますと幸いです。お寄せいただいた内容を踏まえ、必要な対応を行います。

公開返信は、指摘された内容と店舗の対応に絞ります。予約者の氏名、電話番号、決済情報などを扱う確認は、店舗の問い合わせ窓口で行いましょう。

5.施設管理ページから返信を投稿する

  1. 施設管理ページの[口コミ]を開く。
  2. 返信したい口コミを選ぶ。
  3. 口コミの下にある返信欄へ入力する。
  4. 文面を確認し、送信する。

管理者からの返信は、各口コミにつき1件です。公式ヘルプでは、ガイドラインを満たす返信でも掲載まで最大2日かかる場合があり、詳しい確認が必要な場合はさらに時間がかかると説明しています。

投稿済みの返信を修正するときは、削除してから新しい文面を投稿します。 [口コミ]から対象の口コミを開き、[公開された返信]の下の[返信を削除]を選んでから、新しい返信を投稿します。

6.口コミを材料に返金や割引を要求された場合

正当な苦情や返金の相談と、口コミを交渉材料にした不当な要求は区別します。トリップアドバイザーは、悪意のある要求、契約上の権利を超える利益の要求、口コミ・評価を使った圧力などを判断要素にしています。

脅迫行為の調査には、公開・報告された特定の口コミと、指定形式の証拠が必要です。 口コミの投稿前に起きた要求は、まず店舗側でやり取りを記録します。事前報告は、この調査手続きの対象外です。 対象口コミを報告し、所定の証拠を用意したうえで、施設管理ページ右下の[ヘルプ]から相談します。

証拠は、相手とのやり取りの始まりから全体が分かるものを用意します。

  • 対応形式:メールファイル(.eml/.msg)、全体が確認できるスクリーンショットなどの画像、PDF。
  • 必要な情報:元の状態を保ったやり取り、送信者のメールアドレス、送信日。投稿者と照合できる氏名やメールアドレスも必要です。
  • 調査の対象外となる資料:領収書・予約確認書だけの資料、第三者の証言や警察の報告書、動画・音声、手書きメモ、社内のやり取り、文章をコピーして貼り付けただけの資料など。これらは店舗内の記録として整理します。

口頭の要求についても、日時や経緯を店舗の記録として残しましょう。運営側の調査は、対象口コミと指定形式の証拠がそろった場合に進められます。

7.審査後も口コミが掲載されている場合は、結果と追加情報を確認する

審査後も口コミが残る場合は、届いた判断理由と異議申し立ての案内を確認します。追加で確認できた事実や、補足したい違反箇所があるなら、それを整理して案内された方法で伝えましょう。

削除を待つ間も、確認できる問題への改善と落ち着いた返信を進めます。報告と返信は目的が異なります。報告は運営側に審査を求める手続き、返信は利用者に店舗の対応を伝える行為です。

8.返金・補償と、口コミへの対応を分ける

返金や補償は、サービス上の問題に対する顧客対応として判断します。 口コミの掲載・削除は、投稿者の意思と運営側のガイドラインに沿って扱いましょう。

トリップアドバイザーは、口コミ投稿・削除と引き換えの特典、関係者の投稿、口コミの購入、満足した利用者だけを口コミ投稿へ誘導する行為などを禁止しています。

顧客対応を行う際は、返金・補償の理由と内容を記録し、口コミの削除とは独立して進めます。

店舗側が確認しておきたい掲載・情報修正の仕組み

旅行者などの申請で店舗ページが掲載される

トリップアドバイザーでは、オーナーと旅行者の双方が新しい施設の掲載を申請できます。公式ヘルプによると、提携先や記事・ガイドブックなどの情報を基に掲載される場合もあります。

営業中で掲載基準を満たす施設は、原則として掲載が継続されます。 オーナーの掲載希望にかかわらず公開される仕組みのため、掲載を確認したら管理できる状態に整えましょう。

店舗名と地域名で検索し、旧店名や外国語表記も合わせて確認すると、自店のページを見つけやすくなります。

店舗以外から情報の修正が提案される

掲載ページには、利用者が情報の修正を提案できる仕組みがあります。公式ヘルプでも、レストランの「住所と連絡先」にある[掲載内容を修正する]から、電話番号などの変更を提案できると案内されています。提案された情報は運営側で確認されます。

運営側の確認を経て変更されるため、オーナーが把握する情報と公開ページの内容を照合しておくことが大切です。営業時間、住所、営業状況などは定期的に確認しておきましょう。

新しい口コミと外国語の投稿を継続して確認する

口コミは利用者の投稿を運営側が審査して掲載する仕組みです。公開後の投稿を継続して確認すると、接客や料理についての声を早く把握し、対応につなげられます。

外国語の口コミも確認対象です。翻訳で概要をつかみ、問題がありそうな投稿は原文と合わせて読みましょう。

AIによる店舗紹介に事実と異なる内容や厳しい評価が出た場合は、まず表示された出典を確認します。トリップアドバイザーに原因があるのか、別のサイトなのか、別店舗と取り違えているのかで対応先が変わります。回答内容と参照先を照合し、情報が掲載されている媒体に合わせて対応することが大切です。出典が表示されていない場合は、参照先の特定を優先します。

旅行者・Google検索・AIへの影響は?

旅行者が直接見て、来店候補を比較する

旅行先の飲食店を選ぶ人にとって、口コミや写真は、初めて訪れる店の様子を知る手がかりになります。

たとえば、料理の写真から食べたいものを選び、口コミで接客や待ち時間を確認し、所在地を見て旅程に組み込むかを判断します。店側の説明と利用者の体験を合わせて検討できるのが、口コミサイトの特徴です。

店舗にとっては、料理や雰囲気が伝わる集客の接点になる一方、低評価や古い情報が来店前の印象に影響する可能性もあります。

Google検索・Googleマップに外部サイトの口コミが表示される場合がある

Googleは、検索やGoogleマップのビジネスプロフィールに、他のサイトから取得した口コミや評価を表示する場合があると説明しています。表示される情報や形式は、業種・所在地・端末などによって異なります。

Googleマップと主要な口コミサイトを合わせて確認すると、自店について表示される評判を把握しやすくなります。

表示の有無は店舗ごとに確認します。外部サイトの評価は、Googleユーザーが投稿した星評価とは別の情報として読み取りましょう。

AIが店舗を紹介するときの情報源になる可能性がある

トリップアドバイザーは、2026年6月の公式発表で、口コミや評価に基づく旅行のおすすめ情報をChatGPTやClaude内でも利用できると説明しています。提供内容や利用体験は地域によって異なります。

この連携は、トリップアドバイザーの情報がAIを通じた旅行先の検討にも使われることを示しています。そこから考えると、店舗情報や口コミが、AIによる紹介・比較の材料になる可能性があります。

個々の店舗が紹介されるか、どの口コミが参照されるかは、AIサービスや質問内容などの条件で変わります。 自店についての回答と出典を見て、掲載情報との整合を確認することが実務上の判断材料になります。

店舗の実務としては、Googleビジネスプロフィールと自社サイトを整えながら、自店が掲載されている主要な口コミサイトも管理しましょう。対応の優先順位は、自店の掲載状況や実際の来店経路から判断します。

まとめ|無料登録から店舗情報と口コミを管理する

トリップアドバイザーは、旅行者が飲食店を比較する接点であり、検索やAIを通じて情報に触れる経路にも関わる媒体です。旅行者などの申請で店舗ページが作られる場合があるため、まず自店の掲載状況を確認しましょう。

掲載されていれば、無料のオーナー登録を行い、営業時間・所在地・メニュー・写真を整え、口コミを継続して確認します。

悪い口コミがあった場合は、事実確認をしたうえで、改善と返信が必要な内容か、違反報告が必要な内容かを判断します。店舗情報の正確さと、問題に向き合う対応を積み重ねることが、来店前の不安を減らすための基本です。

小形 洸太

この記事を書いた人

小形 洸太

マーケティングプロデューサー、集客コンサルタント。大学卒業後、店舗マーケティングツールのASPにて、500店の顧客フォロー及び導入支援業務に従事。その後、2009年からコンサルティングを提供開始。助言だけではなく、対策もできるコンサルタントとして活動。主に、マーケティング関連のディレクション業務を行い、オウンドメディア運用、SNSキャンペーン、実店舗の集客支援を実施。

集客の専門家として、ミラサポや信用保証協会専門家、商工会専門家などの立場で事業主向けに助言業務を実施。また、リクルートや第一興行のメディアでSNSを使った集客の記事の監修。

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