LLMOツールおすすめ6選!料金・プロンプト数でコスパを比較

LLMOツールおすすめ6選!料金・プロンプト数でコスパを比較
LLMOツールはどれを選ぶ?

LLMOツールは、顧客がAIに質問したときに、自社や競合がどう紹介されるかを調べるツールです。料金を比較するときは、調べたいAIの種類と質問数、計測頻度をそろえることが大切です。

15問までの調査なら、月額約4,579円で使えるOtterlyAI Liteが候補です。 ChatGPT、Google AI Overviews、Perplexity、Copilotに対応しています。

ChatGPT・Gemini・Google AI Modeの回答を毎日調べる場合、今回比較する小規模向けプランでは、SE Visible Basicで75問を計測した場合の単価が最も安く、1問あたり月約189円です。 本記事では6つのツールを比較し、自社の調査や顧客へのLLMO支援に合う選び方を解説します。

料金・仕様は2026年11月6日時点。公式の円表示を優先し、外貨表示の料金は1ドル=157.9円で換算しています。税の扱いなど、詳しい比較条件と出典は記事末尾にまとめています。

LLMOツールで調べられること

LLMOツールは、AIの回答で自社や競合がどのように紹介され、どの情報が引用されているかを調べるためのツールです。主な使い方には、決めた質問を繰り返し調べる方法と、ツールが収集した回答から自社や競合の情報を探す方法があります。

自社が紹介されているか、どのページが引用されているか

「自社名が出た」と「自社サイトが引用された」は別の出来事です。例えば、第三者の比較記事を引用して自社サービスを紹介する回答もあります。反対に、自社の記事が情報源として引用されても、社名やサービス名が比較候補に挙がらない場合もあります。

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自社が紹介されているか、どのページが引用されているか
調査項目確認すること改善に生かす視点
ブランドの言及企業名・店舗名・商品名が登場したかどの利用条件で比較候補に入るか
サイトの引用自社のドメイン・ページが情報源になったか引用されるページと不足する情報は何か
回答内の位置何番目の候補として紹介されたか競合と比べてどの程度目立つか
説明・評価の内容特徴や料金の説明が正しいか、どのように評価されたか誤情報や古い情報を修正する必要があるか
引用元・競合との差AIが何を参照し、競合のどこを評価したか自社サイトや外部の掲載情報をどう改善するか

AI回答での目立ちやすさを示す「可視性スコア」は、ツールによって計算方法が異なります。例えばSE Visibleは言及頻度と回答内の位置を基に算出し、サイトの引用回数や、好意的に紹介されているかどうかは別の指標で確認できます。スコアの推移を見ながら、実際の回答文も確認しましょう。

顧客がAIに尋ねそうな質問を登録する

プロンプトとは、AIに入力する質問や指示のことです。「おすすめの予約システム」のような広い質問に加え、「小規模な美容室で、月額1万円以内で使える予約システム」のように、顧客の条件を含めた質問も用意します。

自社名を含まない質問は、新しい顧客の比較候補に入っているかを見るのに役立ちます。自社名を含む質問は、料金・評判・競合との違いが正しく説明されているかの確認に使えます。

同じ質問でも、対象AI、地域、言語、Web検索の有無、実行日などで結果は変わります。計測ツールの回答は、設定した条件で取得したサンプルです。AI全体で何回表示されたかを知りたい場合は、ツールの数値が何を集計しているかも確認します。

AIでの言及・引用が増えた場合も、サイトへの訪問や問い合わせが同じ割合で増えるとは限りません。アクセス解析でAI経由の流入や成果も確認し、露出指標と事業の成果を分けて評価します。

SEOとLLMOの基本的な関係は、GEO・LLMOの解説も参考にしてください。

おすすめのLLMOツール6選|特徴と対応AIを比較

まず、今回比較するプランで何を調査できるかを確認しましょう。Google AI Overviews(検索結果の「AIによる概要」)とGoogle AI Modeは別の調査対象として数えています。

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おすすめのLLMOツール6選|特徴と対応AIを比較
ツール調査対象にできるAI・機能主な用途
SE VisibleBasicでChatGPT・Gemini・AI Overviews・AI Mode・Copilot複数AIの定点観測、引用元・競合の比較
OtterlyAI標準はChatGPT・AI Overviews・Perplexity・Copilot。Gemini・AI Mode・Claudeは追加料金少数の質問から始める継続観測
Peec AI通常プランはChatGPT・Gemini・AI Overviews・AI Mode・Copilot・Naver AIから3つを選択。Perplexityなどは契約条件を確認競合との露出差や引用元の分析
Ahrefs Brand Radar自分で登録した質問ではChatGPT・Gemini・AI Overviews・AI Mode・Perplexity・Copilot・Claude。収集済み回答の探索は別購入指定質問の追跡と、市場・競合の探索
Semrush AI Visibility自分で登録した質問の調査はChatGPT・Gemini・AI Mode。既存回答のブランド調査は対象範囲が異なるAI露出調査とSEO調査を組み合わせる運用
ScrunchCoreはChatGPT・Perplexity・AI Overviews・Copilot。GeminiやAI ModeなどはEnterpriseで対応AI回答の分析とサイト診断

SE Visible|5つのAIをまとめて調査できる

Basicは月払い14,138円で75問、Coreは27,979円で200問を計測できます。1つの地域を対象に、同じ質問を5つのAIで毎日調べる場合、質問枠は1枠として数えます。同じ質問を2地域で調べると2枠を使います。

Basicは5プロジェクト、Coreは10プロジェクトに対応し、ユーザー数は無制限です。複数のサイトについて、AI回答での紹介状況を継続的に調べたい場合にも向いています。ClaudeやPerplexityを重視する場合は、上の対応AI表で候補を絞れます。

ブランドの見え方や引用元の分析、日本語対応については、SE Visibleの機能・料金・日本語対応の解説も参考にしてください。

OtterlyAI|月額料金を抑えて始められる

Liteは月額約4,579円で15問を毎日計測します。ChatGPTだけでなく、AI Overviews・Perplexity・Copilotが標準に含まれ、特に重要な質問に絞って、紹介状況の変化を確認したい場合に向いています。

GeminiとAI Modeも加える場合、Liteではそれぞれ月額約1,421円の追加料金がかかり、合計は約7,421円になります。また、顧客ごとのワークスペース管理やMCPを使う本格運用では、Standard以上の条件を確認しましょう。

計測の仕組みや分析機能、LLMO施策での使いどころは、OtterlyAIの機能・料金・活用方法で詳しく解説しています。

Peec AI|競合との違いや引用元を分析できる

Starterは月額約15,001円で、登録した50問を3つのAIで毎日調べられます。自社や競合が紹介される頻度、回答内での掲載位置、引用されたページを比較できます。競合だけが紹介されている引用元を探す際にも役立ちます。

Starterは1プロジェクトです。複数の顧客を支援する場合は、ブランド向け上位プランだけでなく、顧客別管理や提案用プロジェクトを備えるAgencyプランも比較対象になります。

Ahrefs Brand Radar|質問を指定した調査と市場全体の分析に対応

自分で登録した質問を調べるカスタムプロンプトBasicは、月額7,700円・税別で、月2,500回分の計測枠を利用できます。1問を1AI・1地域で1回計測すると原則1チェックを使います。Claudeは1回につき8チェックを消費するため、対象AIによって実際に調べられる量が変わります。

一方、収集済み回答から市場や競合を探索するAI可視性インデックスは別料金です。指定した質問を継続的に調べたいのか、既存の回答データから市場全体を探索したいのかによって、必要な契約が変わります。

LLMOの調査に加えて被リンクやキーワード、競合サイトも調べたい場合は、Ahrefsの主な機能・料金・競合調査の解説で、SEOツール全体としての用途を確認できます。

Semrush AI Visibility|SEOとAIでの表示状況をまとめて分析できる

自分で登録した質問への回答を追跡するほか、収集済みのデータを使った競合分析や、調査する質問の候補探し、サイト診断などができます。AI Visibility単体では、質問を25枠まで登録できます。同じ質問を3つのAIで調べると3枠を使うため、3つすべてで毎日調べられるのは8問です。

料金の目安は月額約17,195円・税込です。 1ドル=157.9円で換算し、消費税10%を加えた概算で、日本円での支払額は為替相場や決済時の適用レート・手数料によって変わります。国内窓口はオロです。国内とグローバルの料金ページで請求周期の表記が異なるため、月払い・年払いの条件は申込先で確認してください。

SEO調査も含めて導入を検討する場合は、Semrushの解説記事も参考にしてください。

Scrunch|AI回答の分析に加えてサイトの診断もできる

Coreは月額約39,475円で、125の質問枠、月5,000回答、1ブランドの構成です。ChatGPT・Perplexity・AI Overviews・Copilotを対象とし、ページ診断やAI経由アクセスの分析も扱います。

月5,000回答という上限があるため、125問すべてを4AIで毎日調べられるとは限りません。また、質問枠はAIごとのバリエーションで数える案内があります。料金・機能の公式案内には差があるため、質問数、回答数、計測頻度を合わせて確認してください。

コスパの高いLLMOツールはどれ?

月額料金とプロンプト数で比べると、どれが安い?

ChatGPT・Gemini・AI Modeに同じ質問を送り、日本の1地域を対象に、毎日30日間調べる条件で比較します。単価は月額を「3つすべてで追跡できる質問数」で割って計算しました。税の扱いは各プランの表示に従っています。

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月額料金とプロンプト数で比べると、どれが安い?
ツール・構成月額の目安3つのAIで毎日調べられる質問数1問あたりの月額
SE Visible Basic14,138円75問約189円
Ahrefs カスタムプロンプトBasic7,700円・税別27問約285円
Peec AI Starter約15,001円50問約300円
OtterlyAI Lite+Gemini+AI Mode約7,421円15問約495円
Semrush AI Visibility約17,195円・税込概算8問約2,149円・税込概算
Scrunch Core約39,475円この3AIをCoreではそろえられない比較対象外。Enterpriseの見積もりが必要

Ahrefsは27問×3AI×30日=2,430チェックです。Semrushは8問×3AI=24枠を使います。SE Visibleは選んだ3AI以外に、Basicに含まれるAI Overviews・Copilotも調査できます。OtterlyAIも標準4AIのうち、今回の3AI条件以外のものを引き続き利用できます。

SE Visible Basicで75問を毎日調べる場合、1問あたりの月額は約189円です。 調べる質問が10問なら、1問あたり約1,414円になります。契約前に実際に追跡したい質問を書き出し、その件数で月額を割ると、自社にとっての単価が分かります。

年払いのSE Visible Basicは月換算11,310円で、75問を使う場合の単価は約151円です。1年分の目安は135,720円となるため、初期の検証段階では月払いと年間の支払総額を比較して決めましょう。

初めて使う人におすすめのLLMOツールは?

ChatGPTとPerplexityを中心に調べるなら、OtterlyAI Liteの標準プランで始められます。 GeminiとAI Modeも調べる場合は、追加料金を含めた月額約7,421円を予算に入れます。

調べたい質問が20~30問程度あり、必要に応じて頻度を変えたいなら、AhrefsのカスタムプロンプトBasicも比較対象です。すでにAhrefsのLite以上を使っている場合は、既存契約に含まれるチェック枠から試す方法もあります。

ChatGPT・Geminiに加え、Google AI OverviewsとAI Modeもまとめて調べたい場合や、50~75問に広げる予定がある場合は、SE Visible Basicが候補になります。無料試用は10日間・25問の案内があるので、質問の登録、回答の読みやすさ、引用元の確認まで一度試すと判断しやすくなります。

初めは質問を大量に登録するより、「見込み客が購入前に比較する質問」「自社の特徴が伝わってほしい質問」「誤解されると困る質問」を優先します。何を改善するための調査かが明確なら、少ない質問数でも活用しやすくなります。

LLMO支援会社が複数の顧客を調査するなら?

支援会社は質問単価に加え、顧客ごとの管理、閲覧権限、レポート作成、MCP・API連携にかかる費用も比較します。例えば「10社で各20問を、3AI・1地域・毎日調べる」場合、合計200問、月18,000回答相当が必要です。

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LLMO支援会社が複数の顧客を調査するなら?
ツール・構成例月額の目安計測できる量と顧客管理の条件
SE Visible Core27,979円200問・10プロジェクト。ユーザー数無制限。API・MCPを含む
Ahrefs カスタムプロンプトScale38,500円・税別月25,000チェックで計測量を満たす。10社分のプロジェクト作成・顧客別権限・外部連携条件は別途確認
OtterlyAI Standard+100問追加+Gemini+AI Mode約64,107円合計200問。Standardはワークスペース無制限、MCP対応
Peec AI Agency Growth約78,161円25,000クレジットの計測枠・10プロジェクト。3AI・毎日の例では277問相当
Semrush/Scrunch見積もり・契約範囲の確認が必要比較中の最小プランでは、この顧客数・質問数・対象AIをそのまま満たせない

顧客10社で各20問を調べるなら、月額27,979円のSE Visible Coreが候補です。 月額27,979円を10社に配分すると、1社あたりのツール費は約2,798円です。見積もりには、質問設計・分析・報告にかかる人件費を別途加えます。

SE Visibleでは顧客に共有するプロジェクトを指定できます。顧客に自社ロゴ入りの画面で報告したい場合は、対応するレポートの作成方法を確認しましょう。SE Visibleの画面を自社ブランドに変更する機能は、確認日時点で未対応です。

Peec AIのAgencyプランでは、計測枠を顧客間で割り当て、提案用プロジェクトも利用できます。Growthの25,000クレジットは、各顧客の質問数・対象AI・頻度に応じて配分します。1問を3つのAIで毎日調べる場合、30日分で90クレジットに相当します。200問なら18,000クレジット分の割り当てが必要です。営業提案や顧客への共有も含めて使う場合は、その業務時間をどれだけ減らせるかまで評価します。

規模がさらに大きい場合、SE Visible Agencyは月払い59,069円で1,000問・30プロジェクトを利用でき、枠を使い切る場合の単価は約59円です。顧客数、AIの種類、計測地域、必要な共有機能を確認し、利用規模に合うプランを選びましょう。

LLMOツールの選び方|使いやすさ・MCP連携・予算

質問の登録や回答の確認がしやすいか

質問の登録、回答や引用元の確認、データの出力を一通り試すと、使いやすさを判断できます。 質問をまとめて登録できるか、ブランド名の表記ゆれを設定できるか、回答原文と引用URLまで迷わずたどれるかを確認します。

無料試用やデモでは、自社の実際の質問を使い、「質問を登録する→回答を読む→競合と比較する→データを出力する」まで進めます。試用できる機能や対象AIは、本契約と同じとは限らないため、希望プランの条件も照合します。

回答の取得方法も確かめましょう。例えば、顧客がGoogle検索で目にする引用元を知りたい場合は、試用画面でAI Overviewsの回答を開き、参照ページまでたどれるかを確認します。

普段使っているAIとMCPで連携できるか

MCPは、AIと外部ツールをつなぐための仕組みです。LLMOツールと連携すると、普段使っているAIに調査データを取得させ、競合との差や引用元の傾向を分析してもらえます。

例えば「先月、競合だけが紹介された質問と、その回答の引用URLを一覧にして」と依頼できれば、月次報告の集計に使えます。契約するプランで、質問ごとの回答や引用URLをAIに渡せるかを確認しましょう。

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普段使っているAIとMCPで連携できるか
ツールMCPなどの連携で確認すべき条件
SE VisibleBasic以上でAPI・MCP・Data Studio連携に対応。計測結果の取得・分析に利用できる
OtterlyAIMCP・APIはStandard以上。Liteは対象外
Peec AIブランド向け料金表にMCPを掲載。APIとは利用条件が異なるため、希望プランと必要な操作を確認
Ahrefs公式MCPあり。API・MCPはLite以上の案内があり、カスタムプロンプトBasic単独での外部連携条件は別途確認
SemrushMCPが扱うデータは契約により異なる。AI Visibilityの質問別データは、ツール画面での取得・出力方法も確認
ScrunchMCPの公式案内あり。一方で料金表と機能紹介に利用範囲の差があるため、Coreで使えるかを契約前に確認

普段使っているAIの契約プランがMCP接続に対応しているかも確認します。接続先ごとに、取得できるデータ、変更できる設定、利用回数の上限、追加料金を確かめておきましょう。接続後も、AIが作った分析は元の回答や引用データと照合します。

必要な調査にかかる総額が予算に収まるか

調べたいAIと質問数を決め、追加料金を含めた月額を比較しましょう。 対象AIや地域、利用人数を増やす費用に加え、MCP・APIを使うために必要なプランの料金も含めて計算します。

円価格がある場合は、その料金を優先して確認します。日本語サイトに円が表示されていても、Semrush国内ページのように一定レートで換算した参考値の場合があります。外貨建てサービスの円換算額は為替によって変わるため、予算には決済時のレートや手数料も考慮します。年払いの月換算額と、月払い額、税別・税込も分けて扱いましょう。

ツール費用に加え、毎月の集計・確認・報告にかかる時間もコストです。必要なデータを取り出しやすく、報告書の作成時間を減らせるツールなら、月額料金と作業時間を合わせた総費用を抑えられる可能性があります。実際の業務で使う機能を確かめて選びましょう。

調べたいAIに対応しているか、必要な質問数を予算内で計測できるか、結果を分析しやすいかを基準に選びましょう。 少数の質問ならOtterlyAIやAhrefs、複数AIと一定数の質問を継続観測するならSE VisibleやPeec AI、SEO調査もまとめるならSemrush、サイト診断まで必要ならScrunchというように、調査目的から候補を絞りましょう。

出典・比較条件

確認日:2026年11月6日。公式の円表示を優先し、外貨表示は1ドル=157.9円で換算しています。Semrushは消費税10%を含む概算、Ahrefsは税別です。SE Visibleの税の扱いは掲載画面では未確認で、その他の外貨換算額には税を加えていません。為替・決済手数料により実際の支払額は変わります。

単価は公開料金と計測枠から算出し、各表に対象AI・地域・頻度を記載しています。操作性や計測精度の実測比較は行っていません。

小形 洸太

この記事を書いた人

小形 洸太

マーケティングプロデューサー、集客コンサルタント。大学卒業後、店舗マーケティングツールのASPにて、500店の顧客フォロー及び導入支援業務に従事。その後、2009年からコンサルティングを提供開始。助言だけではなく、対策もできるコンサルタントとして活動。主に、マーケティング関連のディレクション業務を行い、オウンドメディア運用、SNSキャンペーン、実店舗の集客支援を実施。

集客の専門家として、ミラサポや信用保証協会専門家、商工会専門家などの立場で事業主向けに助言業務を実施。また、リクルートや第一興行のメディアでSNSを使った集客の記事の監修。

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