funfoモバイルオーダーで飲食店の売上アップ|Googleレビュー・LINE集客まで徹底解説

この記事のポイント
funfo(ファンフォ)はQRコード1枚で注文・決済が完結するモバイルオーダーシステムです。単なる省人化ツールにとどまらず、Googleレビューへの誘導・LINE友だち追加・アンケート収集・クロスセルまで一体化しており、集客と顧客接点づくりの仕組みを同時に構築できます。居酒屋・焼肉店向けの後払い型「TableCode」とカフェ・ファーストフード向けの先払い型「OrderCode」の2タイプがあり、無料プランから導入可能です。
funfo(ファンフォ)
QRコードで注文・決済が完結するモバイルオーダーシステム。Googleレビュー誘導・LINE友だち獲得・アンケート機能まで搭載し、集客の土台も一括で作れます。無料プランから試せます。
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(1)funfoとは?飲食店向けモバイルオーダーシステムの概要
funfo(ファンフォ)は、飲食店向けに開発されたモバイルオーダー+POSレジの統合システムです。お客様はアプリのインストール不要で、テーブルに設置されたQRコードをスマートフォンで読み取るだけで注文できます。
導入形態は大きく2種類あります。LINEミニアプリ版はLINEのプラットフォーム上で動作し、友だち登録と注文を同時に実現できるため、LINE集客との相性が高いのが特長です。通常アプリ版はLINEを使わない来店客への対応や、インバウンド客への対応可否を含め、店舗の運用設計に応じてどちらが適切かを事前に確認しておくと安心です。
モバイルオーダーの2タイプ
| タイプ | 製品名 | 向いている業態 | 決済タイミング |
|---|---|---|---|
| 後払い型 | TableCode(テーブルコード) | 居酒屋・焼肉・ダイニング | 退店時レジ会計 または 退店時モバイル決済 または 注文時モバイル決済 |
| 先払い型 | OrderCode(オーダーコード) | カフェ・ファーストフード・テイクアウト | 注文と同時にスマホ決済 |
どちらのタイプも、注文内容は店舗側のiPadにリアルタイムで表示されます。Square決済やグローリー自動釣銭機との連携も可能で、既存のレジ環境にあわせた導入ができます。
(2)飲食店がfunfoを活用する目的
funfoを導入する飲食店が期待する主な目的は、次の3つに整理できます。
PURPOSE 01
人手不足の解消
お客様が自分で注文することで、注文取りに費やすスタッフの工数が大幅に削減できます。小規模カフェから複数階のダイニングまで対応します。
PURPOSE 02
客単価アップ
好きなタイミングで追加注文できるため、ピーク時にオーダーを逃す「チャンスロス」が発生しません。クロスセル(追加注文)誘導との組みあわせで客単価向上が期待できます。
PURPOSE 03
集客力の強化
注文フローの中にGoogleレビュー誘導・LINE友だち登録・アンケート収集を組み込み、集客と顧客データ活用の土台を自動的に構築します。
なかでも「集客力の強化」は、モバイルオーダーとしては珍しい機能群です。次のセクションで詳しく解説します。
(3)業績アップにつながる重要機能と活用ポイント
① 注文画面からGoogleレビューへ誘導|MEO対策の自動化
funfoの特長のひとつが、お客様の満足度が高まったタイミングで、注文画面からGoogleレビューへスムーズに誘導できる機能です。
通常、飲食店がGoogleレビューを増やすには、スタッフが口頭でお願いするか、卓上POPを設置する方法が主流です。しかし声掛けはスタッフの負担になり、POPは気づかれないことも少なくありません。funfoでは注文画面に「Googleマップのレビューにご協力ください」という画面を自然な流れで表示できます。
Googleレビューの件数と評価スコアは、Googleマップ(MEO)の表示順位に影響する要素のひとつです(Google公式ヘルプ)。funfoを活用してレビューを継続的に積み上げることは、MEO対策として有効な手段といえます。
また、店舗名・業態・地域名・口コミなどの第三者評価がWeb上に蓄積されることで、生成AI時代の検索(GEO対策)においても店舗の信頼性を補強する材料になります。
② QRスキャン時にLINE友だち追加へ誘導|リピーター育成の土台
お客様がQRコードをスキャンして注文ページを開くと、店舗LINE公式アカウントの友だち追加へ自然に誘導できます(funfo公式ページより)。来店のたびに友だち数が積み上がる仕組みです。
③ 動画メニューで客単価を最大化
funfoでは静止画だけでなく動画メニューを設定できます。料理の仕上がり・湯気・盛り付けの瞬間など、写真では伝えにくい魅力をリアルに訴求できます。funfo公式ページでは、動画メニュー活用により売上が300%増加した実績も紹介されています。高単価メニューや季節限定品の訴求に特に効果的です。
④ アンケート機能でサービス改善を継続
注文・食事のフロー内でアンケートを表示できます。funfo公式サイトでは、このアンケート機能について「10%を超える回収率」が訴求されています。提供スピード・清潔感・スタッフ対応など複数の評価軸を数値化し、サービス改善に活かせます。収集データはリアルタイムで管理画面から確認できます。
⑤ メニュー画面を「店舗の広告メディア」として活用
funfoのメニュー画面は、店舗独自の情報発信スペースとして自由に活用できます。イベント告知・求人募集・SNSへの誘導など、お客様がメニューを見ている最もエンゲージメントの高い瞬間に情報を届けられます。
⑥ 支払い情報の保存でリピート注文をスムーズに
2回目以降の来店では、支払い情報が暗号化保存されているため、商品を選んで送信するだけで注文が完結します。レジに並ぶ手間がなくなり、顧客体験の向上と客単価アップに貢献します。
(4)TableCode・OrderCode 活用ケーススタディ
焼肉屋 大牧場 道頓堀(焼肉食べ放題)
「機材設定やメニュー編集が高機能であるにも関わらずシンプルで操作が簡単」という評価を得ています。食べ放題業態でも思い通りの注文導線を構築でき、スタッフの負担軽減と顧客満足度の向上を同時に実現しました。
ELLE WORLD(カフェ)
注文業務の効率化、LINE連携による集客強化、会計ミスの削減など多くの改善を実現。スタッフ負担の軽減と顧客満足度向上につながった成功事例として公開されています。先払い型のOrderCodeとLINE連携を組みあわせたモデルが、カフェ業態に適した形として機能しています。
(5)funfoが向いている飲食店・向いていない飲食店
モバイルオーダーの導入効果は、業態や客層によって異なります。funfoが特に力を発揮しやすい店舗と、事前に運用設計が必要な店舗を整理しました。
✓ 向いている店舗
- 居酒屋・焼肉・ダイニング(後払い型)
- カフェ・ファーストフード・テイクアウト(先払い型)
- ピーク時に注文取りや会計でスタッフが詰まる店舗
- 少人数運営でホールを減らしたい店舗
- GoogleレビューやLINE集客を強化したい店舗
- Googleマップの口コミをコンスタントに増やしたい店舗
△ 事前に運用設計が必要な店舗
- 高齢の常連客が多くスマホ注文への抵抗が強い店舗
- 接客・会話そのものを価値にしている高単価店
- メニュー変更が少なく追加注文もほぼない業態
※一部席のみ導入・口頭注文との併用など、柔軟な運用で対応できるケースもあります。
(6)導入前に確認すべきチェックリスト
funfoを検討する前に、以下の点を整理しておくとスムーズに進みます。
- 店内注文・テイクアウト・事前決済のどれを強化したいか
- TableCode(後払い型)かOrderCode(先払い型)か、自店の業態に合うタイプはどちらか
- Googleレビューを増やしたい、自然な誘導導線を作りたいか
- LINE公式アカウントを活用している、またはこれから活用したいか
- ピーク時に注文取り・会計でスタッフが詰まっていないか
- 既存のレジ・決済端末・スタッフ数で無理なく運用できるか
- まずは一部テーブルからスモールスタートできるか
(7)まとめ
funfoは、単に注文をデジタル化するためのツールではありません。注文のタイミングを起点に、追加注文・Googleレビュー・LINE友だち獲得・アンケート収集までつなげられる「店舗マーケティングの入口」として機能します。
- TableCode(後払い型)は居酒屋・焼肉・ダイニングに、OrderCode(先払い型)はカフェ・ファーストフードに最適
- LINEミニアプリ版はLINE友だち獲得との相性が高く、集客基盤を自動で構築できる
- 注文画面からのGoogleレビュー誘導で、MEO対策の効果が継続的に高まる
- 動画メニュー・クロスセル・支払い保存で客単価と顧客体験を同時に向上
- アンケート機能でサービス改善のPDCAを回せる
- 無料プランからスモールスタートが可能
人手不足への対応と、再来店につながる顧客接点づくりを同時に進めたい飲食店にとって、funfoは検討する価値の高いサービスといえるでしょう。
まずは「全席導入」ではなく、数テーブルから試すのがおすすめ
モバイルオーダーは、一度にすべての席へ導入する必要はありません。まずは数テーブルだけで試し、注文数・追加注文・スタッフの負担・お客様の反応を確認しながら広げていくのが現実的です。
特にfunfoは無料プランから始められるため、「いきなり大きな投資をするのは不安」という店舗でもスモールスタートしやすいのが魅力です。現在のレジ運用やスタッフ体制に合わせて、TableCode・OrderCodeのどちらが合うかを確認してみるとよいでしょう。
· 店内飲食中心ならTableCodeが合うか
· カフェ・テイクアウト・事前決済ならOrderCodeが合うか
· LINE友だち獲得やGoogleレビュー誘導まで活用したいか
· 現在のレジ・決済端末・スタッフ数で無理なく運用できるか
注文業務の効率化だけでなく、Googleレビューの増加やLINEでの再来店促進まで仕組み化したい店舗は、funfoの導入相談で自店舗に合う運用イメージを確認してみてください。
funfo(ファンフォ)
TableCode・OrderCodeのどちらが自店舗に合うか、既存レジとの併用方法、スモールスタートの進め方まで、無料で相談できます。まずは導入方法と費用感を確認してみてください。
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