クリニックの集客方法を解説!開業医が患者を増やすための優先順位と注意点

クリニックの集客方法
最初に結論

クリニックの集客では、施策を増やす前に「どこで患者を逃しているのか」を確認することが重要です。

集客がうまくいかない主な原因は、商圏内での認知度不足、公式サイトやGoogleビジネスプロフィールからの一次情報不足、来院した患者の定着不足の3つです。自院の課題を特定し、弱い部分から改善しましょう。

患者の状態 考えられる課題 優先する施策
クリニックを知らない 商圏内での認知度不足 看板を優先し、地域施策、Googleマップなども組み合わせる
知っているが選ばない 一次情報・比較材料の不足 公式サイト、診療情報、予約導線など
来院しても定着しない 患者体験・再受診案内の課題 予約、待ち時間、説明、接遇など

クリニックの集客がうまくいかないとき、SEO、MEO、SNS、広告などを手当たり次第に増やしても、十分な成果につながるとは限りません。

患者が来院するまでの流れのどこに課題があるのかを確認し、自院の状態に合った施策から着手する必要があります。

クリニック集客の基本的な流れ
  1. 地域の患者に認知される
  2. 診療内容や特徴を比較・検討される
  3. 予約される
  4. 来院する
  5. 必要に応じて継続受診する

クリニックの集客がうまくいかない3つの原因

原因1

商圏内での認知度不足

地域の患者に存在を知られていない状態です。クリニックの存在を地域へ直接伝えられる看板は、優先度の高い施策として検討します。

原因2

一次情報の不足

診療内容、医師、設備、料金、アクセス、予約方法など、患者が判断するための情報が不足しています。

原因3

患者の定着不足

予約、待ち時間、説明、接遇、次回受診の案内など、来院後の患者体験に課題がある状態です。

1.商圏内での認知度が不足している

クリニックの存在が地域の人に知られていなければ、診療内容や設備が充実していても来院候補には入りません。

特に開業直後は、地域の人が「この場所にクリニックが開院した」と認識するまでに時間がかかります。なかでも看板は、地域の人にクリニックの存在を直接伝えられるため、優先度の高い施策です。Google検索やSNSなどのオンライン施策だけに限定せず、建物の外観、ポスティング、地域情報誌なども組み合わせて認知を広げます。

地域密着型のクリニックでは、通勤、通学、買い物などの生活動線上で繰り返し視認されることも重要です。

2.患者が判断するための一次情報が不足している

患者がクリニックの存在を知っても、診療内容、医師、設備、診療時間、アクセス、予約方法などがわからなければ、受診すべきか判断できません。

複数のクリニックを比較している患者は、主に次の情報を確認します。

  • 自分の症状や悩みに対応しているか
  • どのような医師が診療しているか
  • クリニックにはどのような特徴があるか
  • どのような検査や設備に対応しているか
  • 保険診療か自由診療か
  • 自由診療の場合はいくらかかるか
  • 通いやすい場所にあるか
  • どのように予約すればよいか

これらの情報が不足していると、患者は自院と他院の違いを判断できません。クリニック自身が管理できる公式サイトやGoogleビジネスプロフィールを整え、正確な一次情報を発信することが重要です。

3.来院した患者が定着していない

新患は来ているものの、必要な継続受診や定期受診につながっていない場合は、来院後の体験を見直す必要があります。

待ち時間が長い、予約を変更しにくい、説明がわかりにくい、次回受診の必要性が伝わっていないといった問題があると、患者が別のクリニックへ移る可能性があります。

再来院を増やすこと自体を目的にするのではありません。診療科や患者の状態に応じ、医学的に必要な受診時期をわかりやすく案内することが前提です。

商圏内でクリニックの認知度を高める

クリニックの認知拡大は、オンラインだけで完結するものではありません。商圏内の住民に存在を知ってもらうため、オンラインとオフラインの両方から接点をつくります。

主要道路や生活動線から見える看板を設置する

看板は、地域の人にクリニックの存在を直接伝えられるため、商圏内の認知を高める施策のなかでも優先度は高いといえます。

設置場所を選ぶときは、交通量だけでなく、そこを通る人の属性も確認します。交差点、駅から住宅地へ向かう道路、商業施設の周辺などを候補とし、想定する患者層が日常的に通る場所かを踏まえて選定しましょう。

看板には情報を詰め込みすぎず、クリニック名と診療科目に加え、特に力を入れている診療内容が直感的に伝わるデザインにします。例えば、歯科医院であればインプラント、美容クリニックであれば脂肪吸引など、地域の人が短時間で認識できる情報を優先することが重要です。

看板も医療広告規制の対象です。具体的な施術名や強みを掲載するときは、広告可能事項や表現上の制限を確認し、誇大広告や比較優良広告に当たらない内容にする必要があります。

建物の外観から診療科目がわかる状態にする

近くを通っても、何のクリニックなのかわからなければ認知にはつながりません。建物の正面、入口、駐車場などに、診療科目や入口の位置をわかりやすく表示します。

車で来院する患者が多い地域では、駐車場の入口や台数が見つけやすいことも重要です。

地域に合った告知方法を選ぶ

開業時や診療内容を変更したときは、ポスティング、地域情報誌、地域イベント、健康講座なども選択肢になります。

すべての地域で同じ施策が有効とは限りません。患者の年齢層、生活圏、交通手段などを踏まえ、地域との接点を選びましょう。

公式サイトを「選ばれ、予約される設計」に変える

公式サイトは、クリニックが発信内容を管理できる中心的な情報源です。サイトを作るだけでなく、患者が自院を選び、予約するために必要な情報を整理します。

診療内容を具体的に伝える

診療科目だけでなく、どのような症状、疾患、検査、治療に対応しているのかを具体的に説明します。

医療の知識がない患者にも理解できる言葉を使い、「どのような場合に相談できるのか」がわかるページを用意しましょう。

医師やクリニックの特徴を伝える

患者は、診療内容とともに「どのような医師が診てくれるのか」を確認しています。医師の経歴、診療方針、患者への向き合い方などを、誇張せずに掲載します。

設備、検査体制、診療時間、女性医師の在籍、バリアフリー対応など、客観的に説明できる特徴があれば明確に示します。

他院との違いが伝わらなければ、複数のクリニックを比較している患者は、自院を選ぶ理由を判断できません。ただし、「地域No.1」「他院より優れている」といった比較優良広告に当たる表現は避け、確認できる事実として説明することが重要です。

予約方法をわかりやすくする

予約が必要なクリニックでは、公式サイト上で予約方法を明確に案内します。

  • Web予約と電話予約のどちらに対応しているか
  • 初診と再診で予約方法が異なるか
  • 予約なしでも受診できるか
  • 予約変更やキャンセルはどこから行うか
  • 初診時に必要なものは何か

患者が診療内容を確認した後、できるだけ少ない操作で予約を完了できる導線が理想です。スマートフォンで予約ボタンを見つけやすいか、外部予約システムへ移動した後も迷わないかを確認しましょう。

SEOでは専門性と患者への有用性を重視する

SEOでは、検索順位だけを目的に記事数を増やすのではなく、自院の診療内容と関係する情報を充実させます。

症状や治療に関するページを作る場合は、医師などの専門家が内容を確認し、患者が受診を判断するために必要な情報を提供します。診療内容と関係の薄い記事を大量に追加すると、サイト全体の目的がわかりにくくなり、更新や品質管理の負担も増えます。

SEOの順位は変動するため、一度上位になれば継続的に患者を獲得できると保証されるものではありません。検索されている内容、サイト内の行動、予約へのつながり方を確認しながら改善する必要があります。

公式サイトは「情報を置く場所」ではなく、予約まで案内する基盤

診療情報の充実と、スマートフォンから少ない操作で予約できる導線を一体的に整えることが重要です。

詳しくは、クリニックのホームページに必要な情報と制作のポイントもご覧ください。

AI検索時代は公式サイトの一次情報がさらに重要になる

ChatGPTなどの生成AIやAI検索の普及により、患者が医療機関を探す方法は今後さらに変化すると考えられます。

患者がAIに地域、診療科、症状、診療時間などの条件を伝え、候補となる医療機関を調べる場面も増える可能性があります。ChatGPT Searchは、Web上の情報を検索し、回答に関連する情報源へのリンクを示す機能を備えています。

ChatGPTなどのAIが、公式サイトを必ず最優先するとは確認できません。OpenAIは、検索結果は複数の要素を用いて関連性や信頼性を判断しており、掲載は保証されないと説明しています。

そのため、「AIに評価されるための特殊な対策」を考える前に、次の一次情報を公式サイト上で正確かつ最新に保つことが重要です。

  • 診療内容
  • 医師紹介
  • 診療時間と休診情報
  • 料金
  • アクセス
  • 予約方法

公式情報を整える本来の目的は、検索やAIを通じて公式サイトを訪れた患者が、必要な情報を確認し、そのまま予約できる状態をつくることです。

GoogleビジネスプロフィールとMEO対策を行う

Google検索やGoogleマップは、近隣のクリニックを探す患者との主要な接点の一つです。

Googleビジネスプロフィールでは、次の情報を正確かつ最新の状態に保ちます。

  1. 基本情報
    クリニック名、住所、電話番号を正確に登録する
  2. 診療時間
    診療時間、休診日、臨時休診を更新する
  3. カテゴリ
    実際の診療内容に合ったカテゴリを設定する
  4. リンク
    公式サイトと予約ページを登録する
  5. 写真
    外観、入口、院内、設備などをわかりやすく掲載する

休診や診療時間の変更がある場合は、公式サイトだけでなくGoogleビジネスプロフィールにも反映します。古い情報が残っていると、患者が来院や予約を諦める原因になります。

Googleは、ローカル検索結果が主に「関連性」「距離」「知名度」に基づいて表示されると説明しています。ただし、個別の要素が順位へ与える影響の大きさや、詳しいアルゴリズムは公開されていません。

投稿回数や写真枚数などの数値だけを追うのではなく、患者に必要な情報を正確に伝える運用を優先しましょう。

口コミを適切な方法で集める

口コミは、患者がクリニックを比較する際の判断材料になります。また、Googleは、口コミ数や高い評価がローカル検索の知名度に関係し、ランキングに役立つ可能性があると案内しています。

ただし、高評価の口コミを人為的に作る施策は避けなければなりません。

率直な口コミを依頼する

患者に口コミを依頼する場合は、謝礼や割引を設けず、星の数や好意的な内容を指定しない形で感想を求めます。

Googleは、口コミ投稿や否定的な口コミの修正・削除と引き換えに、金銭、商品、割引などのインセンティブを提供することを禁止しています。

また、消費者庁は、「星5」を付けることなどを条件に対価を提供した場合、事業者が投稿内容の決定に関与した表示と判断され得ると説明しています。事業者による表示であることが明瞭でなければ、ステルスマーケティング規制に抵触する可能性があります。

  • 口コミ投稿への謝礼や割引を設けない
  • 星の数や好意的な内容を指定しない
  • 満足した患者だけを選んで依頼しない
  • スタッフや関係者による自作自演を行わない
  • 個人情報や診療内容に配慮して返信する

詳しくは、クリニックのMEO・口コミ対策をご覧ください。

来院した患者の定着を促す

新患を増やすだけでなく、医学的に必要な受診を無理なく継続できる環境を整えることも重要です。

予約と待ち時間を見直す

予約が取りにくい、変更方法がわかりにくい、待ち時間の見通しが立たないといった問題は、患者の負担になります。

予約枠、受付方法、診療の進め方を確認し、患者が利用しやすい運用へ改善します。

説明と接遇を見直す

患者が安心して通院するためには、診療内容や次回受診の必要性がわかりやすく説明されていることが重要です。

医師の説明だけでなく、受付、電話対応、会計、案内表示なども含め、来院から帰宅までの体験を確認しましょう。

必要な受診時期を適切に案内する

定期検診や継続治療が必要な場合は、次回の受診時期と理由をわかりやすく案内します。

リマインドを送る場合は、患者の同意を得たうえで、予約システム、メール、LINE公式アカウントなどを利用します。診療科や患者の状態によって必要な頻度は異なるため、一律に再来院を促すのではなく、医学的な必要性に基づく案内が前提です。

医療情報メディアは集客基盤を整えた後に検討する

ドクターズ・ファイルなどの医療情報メディアは、クリニックや医師の認知を広げ、第三者の視点から診療方針や特徴を伝える施策です。

医療情報メディアへの掲載により、Web上でクリニック名や医師名が登場する場所が増え、患者が比較検討する際の接点を増やせる可能性があります。

ただし、最初に優先すべきなのは、公式サイトやGoogleビジネスプロフィールからの一次情報の発信です。患者が媒体の記事から公式サイトへ移動しても、診療内容や予約方法がわからなければ、受診にはつながりにくくなります。

特定媒体への掲載によってSEO・MEO順位が上がるという因果関係は確認できません。掲載費用、対象地域での閲覧状況、公式サイトへの送客数などを確認して判断しましょう。

詳しくは、ドクターズ・ファイルなどの医療情報メディアに掲載する判断基準をご覧ください。

SNSでクリニックの情報を発信する

SNSは、クリニックの認知を広げ、医師やスタッフ、院内の雰囲気を伝える手段です。

診療に関する案内

  • 診療時間や休診日の案内
  • 季節に合わせた健康情報
  • よくある質問への回答

クリニックの紹介

  • 院内や設備の紹介
  • 医師やスタッフの紹介
  • 公式サイトの診療ページへの案内

SNSから直接予約が入る場合もあれば、投稿を見た患者が後からクリニック名を検索する場合もあります。そのため、SNSだけで成果を判断せず、指名検索、公式サイトへの流入、問い合わせなども含めて確認します。

無理に毎日投稿する必要はありません。継続できる頻度で、正確性と医療広告規制を重視して運用しましょう。

広告は集客基盤を整えた後に利用する

広告は、短期間で認知やサイトへの流入を増やしたい場合に利用できる施策です。

施策 主な役割
Google検索広告 地域名、診療科、治療名などを検索している患者との接点をつくる
SNS広告 診療内容やクリニックの認知を広げる
看板・ポスティング 商圏内の住民へクリニックの存在を知らせる
医療情報メディア 比較検討中の患者との接点や第三者言及を増やす

公式サイトや予約導線に問題がある状態で広告を出しても、患者が離脱しやすくなります。広告を始める前に、広告から移動するページの内容と予約方法を確認しましょう。

広告費は、地域、診療科、競合状況、媒体、配信範囲によって変わります。一律の相場だけで判断せず、広告経由の予約数や問い合わせ数を確認し、継続・改善を判断する必要があります。

クリニックの広告では医療広告規制を確認する

クリニックのホームページ、LP、SNS、リスティング広告などは、内容や表示方法によって医療広告規制の対象になります。

医療広告では、虚偽広告のほか、誇大広告、比較優良広告、患者の主観に基づく治療体験談などが禁止されています。

広告可能事項の限定解除とは

患者が自ら求めて入手する情報を表示する公式サイトやLPなどでは、一定の要件を満たすことで、広告可能事項の限定が解除される場合があります。

  1. 患者が自ら求めて入手する情報を表示するWebサイトなどであること
  2. 問い合わせ先を明示すること
  3. 自由診療を掲載する場合は、通常必要となる治療内容、標準的な費用、治療期間・回数を記載すること
  4. 自由診療を掲載する場合は、主なリスク・副作用を記載すること

リスティング広告やバナー広告の広告文自体は、限定解除の対象になりません。広告のリンク先となるLPについては、患者が自らアクセスする情報として、限定解除要件を満たすように制作する必要があります。

限定解除要件を満たしても、虚偽広告、誇大広告、比較優良広告などが認められるわけではありません。

厚生労働省は、2026年3月に「医療広告規制におけるウェブサイト等の事例解説書(第6版)」を公開しています。広告やLPを作成するときは、最新のガイドラインと事例解説書を確認しましょう。

カチプロクリニック集客サポート

AIを活用することで、キーワード調査、文章作成、画像制作、アクセス分析など、クリニック自身で取り組める作業は増えています。

一方で、施策ごとの知識があっても、集客全体を設計し、継続的に実行・改善することは簡単ではありません。

  • SEOには取り組んでいるが、予約導線が改善されていない
  • Googleビジネスプロフィールは更新しているが、公式サイトの情報が古い
  • 記事は増えているが、診療内容と関係の薄いページが多い
  • 広告を出しているが、予約や問い合わせを計測できていない
  • 医療広告規制を確認できる担当者がいない

部分的な対策だけを進めると、別の部分に抜けが生まれることがあります。また、改善点を理解していても、院内業務が忙しく実行できないケースも少なくありません。

カチプロクリニック集客サポートでは、認知、公式サイト、SEO、MEO、口コミ、広告、予約導線などを確認し、クリニックごとの課題に合わせて施策の設計から実行・改善まで支援します。

クリニック集客の支援事例

矯正歯科医院の検索順位回復支援

検索順位が下落した矯正歯科医院のサイトを調査したところ、医院の専門性と関係の薄いコンテンツが無視できないほど多く掲載されていました。

削除・整理すべきコンテンツを選定し、サイト全体のテーマを整理した結果、短期間で検索順位が回復しました。

対策のポイント:ページを増やすのではなく、専門性と関係の薄いコンテンツを整理し、サイトのテーマを明確にしました。

※上記は個別の支援事例であり、同様の成果を保証するものではありません。

クリニックの集客にお悩みの方へ

自院の課題に合った施策を整理します

集客施策の優先順位がわからない場合や、実行・改善まで院内で進めることが難しい場合は、カチプロへご相談ください。

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まとめ|自院の課題に合わせて集客の優先順位を決める

クリニックの集客がうまくいかない原因は、主に「認知度不足」「一次情報不足」「患者の定着不足」の3つに分けられます。

集客施策の優先順位
  • 知られていない場合は、優先度の高い看板を軸に、地域施策やGoogleマップなどで認知を広げる
  • 知られているが選ばれない場合は、公式サイト、診療情報、予約導線を改善する
  • 新患が定着しない場合は、患者体験と必要な継続受診の案内を見直す
  • 集客基盤が整った後に、医療情報メディア、SNS、広告などで接点を広げる

重要なのは、流行している施策を一つだけ導入することではありません。患者がクリニックを知り、比較し、予約し、来院するまでの流れを確認し、弱い部分から改善することが大切です。

参考資料

小形 洸太

この記事を書いた人

小形 洸太

マーケティングプロデューサー、集客コンサルタント。大学卒業後、店舗マーケティングツールのASPにて、500店の顧客フォロー及び導入支援業務に従事。その後、2009年からコンサルティングを提供開始。助言だけではなく、対策もできるコンサルタントとして活動。主に、マーケティング関連のディレクション業務を行い、オウンドメディア運用、SNSキャンペーン、実店舗の集客支援を実施。

集客の専門家として、ミラサポや信用保証協会専門家、商工会専門家などの立場で事業主向けに助言業務を実施。また、リクルートや第一興行のメディアでSNSを使った集客の記事の監修。

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