ホームページで25%の売上アップ!ピザ屋の事例

写真はイメージ
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結果的に直後に配信したLINE経由で、即座に100枚の予約が入りました!その後の売上も25%程度増加しました!

ホームページで売上を上げるためには?

ホームページでは、テクニックとしてのSEOを重視しがちですが、獲得したアクセス数は売上に繋がらなければ意味がありません。

集客で重要なことは魅力です。魅力とは、お客様のウォンツを具体化したものであり、購入を決定する要因そのものです。全ての集客は、魅力の訴求であると言っても過言ではありません!魅力的な情報をピックアップし、わかりやすいように訴求し、来店および決済に結びつけるのがホームページの役割です。

特にポスティング広告を積極的にやっているわけでもなければ、特に人流が少ない地方、都市部での空中・地下店舗ではインターネットの情報でお店が認知されることがほとんどです。そのため、ホームページで感覚的に魅力ある情報を読み取ってもらえるかが重要になります。

単純に、100人中5人しか反応しないホームページが10人反応するホームページになれば、売上は約2倍になります。

どのような対策を実施したのか?

ホームページの役割は魅力的な情報を伝えることですので、何がお客様にとって魅力になりうるのかを整理することから始めます。

改善前の問題点

ホームページを新設したばかりだったが、さまざまな事業の内容が並列的に含まれており、何が魅力なのかもわかりづらかった。そのため、何が魅力なのかわからず、来店や購入に至らなかった。

事業の方向性の整理

特に今後何に力を入れていくべきか整理した。その結果、飲食事業であるケータリングや通販事業に力を入れていくことを確認し、ホームページの改善の目的を「お問い合わせおよび購入」に設定。

掲載する情報のピックアップ

魅力として、「シズル感のある焼き上がりのイメージ」「催事では行列を作る商品力」「大手通販サイトでカテゴリー1位にもなっている人気」と設定した。また、小規模店舗では、商品を作る人の顔も信頼性を作る要素なので、重点情報として設定した。

ホームページの制作

シズル感のある商品画像を中心にホームページを制作。魅力として設定した情報はフレーズを工夫した上で、トップページで写真を活用して視覚的に認知されるように変更。見やすい位置にプロフィールや各ピザの詳細を設置。

オンライン決済を用意

通販サイトおよびクレジットカード決済を用意し受け皿を用意。電話・フォームを用意し、全ページからアクセスできるようにCTA(Call to Action)を設置した。

その結果・・・

主に電話が増加。年間で25%の売上アップ。