---
title: "飲食店が口コミを初年度100件集める方法"
url: "https://pro-marketing.jp/restaurant/kutikomi-100/"
canonical: "https://pro-marketing.jp/restaurant/kutikomi-100/"
date: "2024-08-25"
lastmod: "2026-04-18"
description: "口コミは広告よりも信頼される第三者の声です。そして、初年度に3桁（100件以上）…"
language: "ja"
image: "https://pro-marketing.jp/wp-content/uploads/2024/08/無題-2024-08-26T071836.247.png"
categories:
  - "飲食店向け"
tags:
  - "#口コミ"
  - "#飲食店"
author:
  name: "小形 洸太"
  url: "https://pro-marketing.jp/author/kotaogata/"
  bio: "マーケティングプロデューサー、集客コンサルタント。大学卒業後、店舗マーケティングツールのASPにて、500店の顧客フォロー及び導入支援業務に従事。その後、2009年からコンサルティングを提供開始。助言だけではなく、対策もできるコンサルタントとして活動。主に、マーケティング関連のディレクション業務を行い、オウンドメディア運用、SNSキャンペーン、実店舗の集客支援を実施。 集客の専門家として、ミラサポや信用保証協会専門家、商工会専門家などの立場で事業主向けに助言業務を実施。また、リクルートや第一興行のメディアでSNSを使った集客の記事の監修。"
---

# 飲食店が口コミを初年度100件集める方法

口コミは広告よりも信頼される第三者の声です。そして、**初年度に3桁（100件以上）を達成したお店は、客観的に"人気店"と認識されやすくなり、2年目以降の集客コストが構造的に下がります。**
 この記事では、グループ店舗で実際に初年度100件を達成してきたノウハウをもとに、具体的な方法を解説します。

📋 目次

1. [なぜ初年度に100件なのか？その戦略的意味](#why)
2. [口コミを初年度100件集める5つの施策](#how)
3. [どのプラットフォームに集めるべきか？](#where)
4. [やってはいけない違法行為](#illegal)

## なぜ初年度に100件なのか？

飲食店の口コミには**「数の閾値効果」**があります。10件・20件では参考程度に見られるのに対し、100件を超えると「多くの人に支持されている店」という社会的証明になります。

長年営業しているのに口コミが2桁から増えない店舗は少なくありません。**初年度に意図的に3桁を達成した店舗は、2年目以降、自然な口コミ流入が加速します**。これは単なる数の問題ではなく、新規顧客が「安心して来店を決断できる状態を作ること」です。

🏆

 **人気店として認識される**

3桁の口コミは、初めて来る人に「多くの人が訪れている店」という安心感を与えます。

📍

 **Googleマップで上位表示**

口コミの数と質は[MEO（マップ検索）](https://pro-marketing.jp/restaurant/insyoku-meo/)の順位に直結します。エリア検索での露出が増えます。

📰

 **メディア取材が入りやすくなる**

食べログ・ぐるなびで口コミが集まった店舗には、メディアや雑誌からの取材打診が増えます。

🔄

 **紹介が生まれやすくなる**

リピーターが「ここすごくいいよ」と人に薦める際、口コミが根拠になります。

月に**8件以上**の口コミを獲得できれば、年間100件は達成できます。1日あたりに換算すると、約4日に1件のペースです。プレオープンで20〜30件を先取りし、その後は来店客へのひと声とショップカードを習慣にするだけで、無理なく積み上げられます。実際にこのノウハウを実践したグループ店舗では、初年度に100件超を達成しています。

## 口コミを初年度100件集める5つの施策

STEP 01
 プレオープンを活用する
 目標：20〜30件

オープン前に関係者・知人・レビュアーを招いてお披露目の場を作ります。一般のお客様よりも口コミをお願いしやすく、**開業初日から口コミがついた状態でスタートできます**。これが5つの施策の中で最も効果的です。

メディア関係者やGoogleローカルガイドのレビュアーを招くと、質の高いレビューが集まりやすくなります。プレオープン参加者には来店後にさりげなく「Googleに感想を書いていただけると嬉しいです」と伝えましょう。

STEP 02
 看板メニューを作る
 継続的な自然流入

口コミの拡散は**「〇〇といえばこの店」という看板メニュー**によって加速します。エリア内で評判を獲得できる看板メニューが存在すると、新規来店 → 口コミ投稿のサイクルが自然に回り始めます。

✅ 看板メニューを設計する3つの基準

- 幅広い層に受け入れられる、もしくはその地域の最大市場をターゲットにできるメニュー
- エリアの競合他店でまだ評判になっていないメニュー
- 生産性が高く、トッピング・バリエーションで展開できるメニュー

STEP 03
 QRコード付きショップカードを用意する
 毎月の底上げ

Googleビジネスプロフィールの「レビューを依頼」からレビュー直リンクURLを取得し、QRコードを生成。名刺サイズのショップカードに印刷してお会計時に渡します。

ただし、QRコードを置くだけでは書いてもらえません。**「スタッフの励みになります。一言いただけると嬉しいです」**など、一文添えることが重要です。QRコードに加えてLINE公式アカウントの登録QRも同じカードに掲載すると、次回来店促進にも繋がります。

STEP 04
 退店後のフォローメッセージで自動化する
 予約制店舗に有効

予約時にメールアドレス・電話番号・LINEを取得しておけば、退店後のサンクスメッセージにレビューURLを組み込めます。**初回来店のすべてのお客様に自動送信する仕組みを作る**ことで、一定割合のレビューが継続的に集まります。

LINE公式アカウントのメッセージ配信やSMSが特に開封率が高くおすすめです。

STEP 05
 書いてくれそうな人には直接お願いする
 確実な積み上げ

依頼すれば書いてくれそうなお客様に、直接口コミをお願いすることは合法であり、効果的です。特に常連になりそうな初回客、会話が弾んだお客様には積極的に声をかけましょう。**「依頼すること」自体に躊躇しないことが大切**です。

## どのプラットフォームに集めるべきか？

結論として、**能動的に依頼するのはGoogleマップ一択**です。食べログ・ホットペッパー・ぐるなびへの口コミは、自然に書いてもらえるものとして待ちます。

| プラットフォーム | 投稿のしやすさ | MEOへの影響 | 推奨アクション |
| --- | --- | --- | --- |
| **Googleマップ** | ◎ 簡単 | ◎ 直結 | 積極的に依頼する |
| 食べログ | △ 会員登録が必要 | — | 自然流入を待つ |
| ホットペッパー | △ 手続きが多い | — | 自然流入を待つ |

Googleマップの口コミは投稿のハードルが低く、スマートフォンさえあれば30秒で書けます。依頼効率の観点からも、まずここに集中するのが合理的です。

## やってはいけない違法行為

2023年10月から、**[ステルスマーケティング（ステマ）が景品表示法違反](https://pro-marketing.jp/marketing-law/stealth-marketing/)**になりました。口コミを増やす施策の中には、この法律に違反するものが含まれています。以下は絶対に行ってはいけません。

⚠️ 景品表示法違反（ステマ）に該当する行為

1. なりすましアカウントによる自社の口コミ投稿
2. 値引き・特典と引き換えに口コミを書いてもらうこと
3. インフルエンサーに広告と明示せずに宣伝させること
4. 「PR」「広告」の明示なしに第三者を装った投稿

純粋にサービスを受けたお客様からの正直な感想を集めることが、長期的に見ても最も価値のある口コミです。不正な方法でつけた口コミは、Googleのアルゴリズムによる削除リスクもあります。

## 飲食店の集客でお悩みですか？

口コミ獲得をはじめ、MEO対策・SNS運用・ホームページ構築まで。
飲食店特化のコンサルティングで、集客の仕組みをゼロから作ります。

 [飲食店集客コンサルの詳細を見る →](https://pro-marketing.jp/service/insyoku-consulting.html)

✓ 500店以上の支援実績   ✓ 全国オンライン対応   ✓ まずは無料相談から
