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title: "レストランボードとは？基本無料の予約台帳アプリの機能・連携サービスを解説"
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date: "2026-04-16"
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description: "レストランボードはリクルートが提供する基本料金0円の飲食店向け予約台帳アプリです。Airレジとの無料連携やホットペッパーグルメとの公式連携が強み。主要機能・料金体系・連携サービス・向いている飲食店を解説します。"
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  - "予約システム"
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  name: "小形 洸太"
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  bio: "マーケティングプロデューサー、集客コンサルタント。大学卒業後、店舗マーケティングツールのASPにて、500店の顧客フォロー及び導入支援業務に従事。その後、2009年からコンサルティングを提供開始。助言だけではなく、対策もできるコンサルタントとして活動。主に、マーケティング関連のディレクション業務を行い、オウンドメディア運用、SNSキャンペーン、実店舗の集客支援を実施。 集客の専門家として、ミラサポや信用保証協会専門家、商工会専門家などの立場で事業主向けに助言業務を実施。また、リクルートや第一興行のメディアでSNSを使った集客の記事の監修。"
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# レストランボードとは？基本無料の予約台帳アプリの機能・連携サービスを解説

レストランボード（Restaurant BOARD）は、リクルートが提供する飲食店向け予約台帳アプリです。基本料金0円で始められる手軽さと、直感的な操作で誰でもすぐ使いこなせるシンプルさが特徴です。同じリクルートが提供する無料POSレジアプリ「Airレジ」とシームレスに連携でき、ネット予約利用者数No.1のホットペッパーグルメとの唯一の公式連携にも対応しています。本記事では、レストランボードの機能・価格・連携サービス・導入に向いている飲食店の特徴まで解説します。

## レストランボード（Restaurant BOARD）とは？

レストランボードは、株式会社リクルートが飲食店向けに提供する予約台帳アプリです。iPadまたはiPhoneとインターネット環境があれば利用でき、紙の予約台帳や顧客情報の管理をデジタル化できます。

最大の特徴は、基本料金0円で始められることです。初期費用も月額費用もかからないため、コストを抑えて予約管理をデジタル化したい飲食店にとって導入のハードルが低いシステムです。また、同じリクルートグループのサービスであるAirレジ（無料POSレジ）、Airペイ（決済サービス）、Airシフト（シフト管理）などと同一IDで連携できるため、予約管理から会計・決済・シフト管理まで一連の店舗業務をまとめて効率化できるエコシステムが構築されています。

| 運営会社 | 株式会社リクルート |
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| 基本料金 | 0円（一部オプション機能は有料） |
| 対応端末 | iPad、iPhone |
| グルメサイト連携 | ホットペッパーグルメ（唯一の公式連携） |
| POSレジ連携 | Airレジ（無料）、FoodFrontia（NECプラットフォームズ） |
| 主な導入層 | 個人経営の飲食店、小〜中規模レストラン、カフェ、居酒屋 |

## レストランボードではどのようなことができるのか？（主要機能）

レストランボードは、予約管理・顧客管理・テーブル管理を基本機能として備えています。ホットペッパーグルメとの公式連携やAirレジとの一体運用が強みです。

予約管理

電話予約や店頭での予約を直感的な操作で登録・変更できます。スケジュール表示・予約リスト表示・テーブル管理表示の3タイプの画面を搭載しており、シーンに合わせてワンタッチで切り替え可能です。ダブルブッキングの警告機能や予約の変更履歴確認機能など、トラブル防止のための機能も備えています。

ホットペッパーグルメ連携

ネット予約利用者数No.1のホットペッパーグルメと唯一の公式連携をしています。ホットペッパーグルメのネット予約が自動的にレストランボードに取り込まれるため、転記の手間がかかりません。また、レストランボードの空席情報が自動でホットペッパーグルメに反映されるため、当日の突然の空席にネットからお客様を呼び込むことも可能です。ただし、この連携にはホットペッパーグルメとの別途契約が必要です。

テーブル管理

席ごとに着席してからの経過時間が表示されるため、席の稼働状況や空席の把握がしやすくなります。ネット予約の情報と空席情報を連携させることで、効率的な席案内が可能です。

顧客台帳

予約を登録すると顧客情報が自動的に蓄積されます。来店回数・来店頻度の把握、アレルギー情報やワインの好みなどの接客メモの記録、記念日の管理が可能です。リピーターのお客様の特徴や好みに合わせた丁寧な接客に活用できます。

Airレジ連携（POSレジ）

同じリクルートが提供する無料POSレジアプリ「Airレジ」とシームレスに連携できます。レストランボードに登録した予約・来店情報がAirレジにそのまま引き継がれるため、注文の打ち直しや伝票の書き間違いがなくなります。顧客台帳にAirレジの会計データも蓄積されるため、過去の注文履歴を活用した食材調達やメニュー提案にも役立ちます。

集計・分析

予約数・来店数などの基本的な集計機能を搭載しています。長く使うことで前月比・前年比の比較が可能になり、お店の長期的な経営戦略に活用できます。なお、PC版での詳細分析や印刷機能を利用するにはホットペッパーグルメ連携が必要です。

オプション機能

メッセージ配信機能（来店促進のメール配信）やお店のホームページ作成機能もオプションとして利用可能です。ホームページはブログ感覚で作成でき、GoogleやYahoo!の検索結果から探してもらいやすくなります。これらのオプション機能にはホットペッパーグルメとの契約が必要な場合があります。

## レストランボードの価格（料金体系）

レストランボードは**基本料金0円**で利用できます。初期費用・月額費用ともに無料で、予約管理・顧客管理・テーブル管理といった基本機能はすべて無料の範囲内で使えます。

ただし、ホットペッパーグルメとのネット予約連携、メッセージ配信、ホームページ作成、PC版の一部機能などは**ホットペッパーグルメとの別途契約やオプション契約が必要**です。ホットペッパーグルメの掲載費用は別途発生するため、ネット予約連携をフル活用する場合は、レストランボード単体の無料分に加えてホットペッパーグルメの掲載費も含めた総コストで検討する必要があります。

連携するAirレジも基本料金0円のため、予約管理＋POSレジの基本環境を無料で構築できる点は、初期コストを抑えたい飲食店にとって大きなメリットです。

## 連携ができるサービス

レストランボードは、リクルートが提供するAirビジネスツールズを中心にサービス連携が構築されています。加えて、NECプラットフォームズのFoodFrontiaとのPOS連携や、主要グルメサイトからの予約メール取り込みにも対応しています。

| Airレジ | 無料POSレジアプリ。予約・来店情報と会計データを連携 |
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| Airレジ オーダー | ハンディ端末でのオーダーエントリーシステム。注文受付と連動 |
| FoodFrontia | NECプラットフォームズの飲食店向けPOSシステム。テーブル連携・来店処理・会計連動が可能 |
| Airペイ | カード・電子マネー・QR・ポイント決済サービス |
| Airシフト | シフト管理サービス |
| Airウェイト | 受付管理（順番待ち管理）アプリ |
| ホットペッパーグルメ | ネット予約の自動取り込み・空席情報の自動反映（別途契約が必要） |
| グルメサイトメール取り込み | ぐるなび、食べログ、一休.com、PayPayグルメ、OZmall、Rettyからの予約メールを取り込み可能（ホットペッパーグルメ連携が前提） |

※グルメサイトメール取り込み機能は、ホットペッパーグルメとの連携が前提です。グルメサイトとの空席在庫のリアルタイム自動連携（グルメサイトコントローラー機能）ではなく、予約確認メールを取り込む方式のため、トレタやebicaのような双方向のリアルタイム在庫連携とは仕組みが異なります。複数グルメサイトの空席在庫を自動で一元管理したい場合は[他の予約システム](https://pro-marketing.jp/restaurant/restruant-reservation-systems/)との比較検討をおすすめします。

## レストランボードの導入が向いている飲食店

レストランボードは、特に次のような条件に当てはまる飲食店に適しています。

まず、初期コストをかけずに予約管理をデジタル化したい飲食店です。基本料金0円でAirレジとの連携も無料のため、紙の台帳からの移行を最小限のコストで実現できます。特に開業直後でコストを抑えたい店舗には有力な選択肢です。

次に、ホットペッパーグルメを主要な集客チャネルとして活用している飲食店です。唯一の公式連携により、ネット予約の自動取り込みと空席情報のリアルタイム反映が実現するため、ホットペッパーグルメ経由の予約管理が大幅に効率化されます。

一方で、複数のグルメサイトの空席在庫をリアルタイムで自動一元管理したい場合や、多言語対応が必要な場合は、[トレタ](https://pro-marketing.jp/restaurant/yoyaku/toreta/)や[TableCheck](https://pro-marketing.jp/restaurant/yoyaku/tablecheck/)など、グルメサイトコントローラー機能を持つ予約システムの方が適しています。

## まとめ（レストランボードの導入を検討する際のポイント）

レストランボードは、基本料金0円で始められる手軽さと、リクルートグループのサービスとの一体運用による業務効率化が最大の強みです。特にホットペッパーグルメを主要な集客手段としている飲食店や、Airレジを既に導入している店舗にとっては、追加コストを抑えながら予約管理をデジタル化できる有力な選択肢です。

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※本記事の情報は2026年4月時点のものです。料金・機能・連携サービスなどの最新情報はレストランボード公式サイトでご確認ください。
